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2005年7月18日 (月)

絶対少年の舞台-丹那と猫おどり(続き)

昨日の続きの猫おどり編です
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オラッチェからはタクシーで直接まつり会場へ行きました
函南駅から無料シャトルバスが30分間隔くらいで出ているので
普通はこれでいくのかな?
オラッチェを出たのが17:30。

絶対少年では猫踊り会場はたぶん田菜小学校のグラウンドですが
かんなみ猫おどりの会場は肥田簡易クラウンドというところです
タクシー運転手さんに伝えると無線で
「えー、xx号車、猫グラウンドです」
猫グラウンド!?地元ではそういうのか!?

18:00くらいに到着。タクシー料金は3050円。

会場アナウンスによると本日の来場者は1万人の見込み、人大杉
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「かんなみワクワク狩野川まつり」のプログラムの一つとして
猫おどりがあるようです
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会場に着いたら「かんなみサンバ」の最中で
中央に舞台があって、舞台上で踊る人に合わせて
舞台の周りを回りながら踊ってました
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猫おどりの化粧というのは劇団四季のキャッツみたいに
顔全体に猫化粧をするものかと思っていました
もちろんそういう人も多いですが
口の周りだけとか、ネコミミだけとかの人も結構いました
浴衣にネコミミはなかなか萌えます

会場では無料で化粧をしてくれますが大混雑でした
ネコミミ、ネコ尻尾も売ってます。200~300円だったかな。

神輿の中に猫
大勢の人に脅えた様子でしたが逃げ出すこともなくじっとしてました
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猫おどりは18:30に開始
猫おどりのいわれについての朗読から始まります
舞台で朗読していた2人は地元のアナウンサーかなんかかな?
結構上手に朗読していました。
内容は8話で美紀が話していたのと大体同じです

続いて知事の挨拶なんかがあったりして
来週の知事選は自分におねがいしますとのことでした
静岡の皆さん投票してあげてください

その後は、かんなみ戦隊ネコレンジャー(確かこんな名前)
という5色のネコが登場してなんか踊って
次がたぶん体育大学の学生さんだと思うんだけど
バック転やらアクロバティックな踊りを披露して
会場から歓声があがってました。

次がいよいよ本番で、エントリーしたチームが
思い思いの猫おどりを披露して競い合います
深山三姉妹もこれにチームでエントリーするんでしょうね
なお、優勝チームには賞金20万円だそうです
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帰りのシャトルバスの混雑を避けるため途中までしかいませんでしたが
20:30まで猫おどりがあって、その後花火でお祭り終了です。

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