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2005年8月11日 (木)

HDDをキッチンに置く

CA310146
うちはテレビの下にPCを置いていて、こいつが常時起動なため静音にしたい
システム温度に応じてファン回転数が変わるようになっているのですが
ただでさえ狭いキューブPCにHDD2台(システム用、データ用)
を入れているので排熱が間に合わずかなりうるさくなります

そこでデータ用のHDDをNASの外付けにしてにしてキッチンに置くことにしました
クロ箱とかは面倒なのでバッファローのHD-HG250LANを購入

PCのシステム温度は48℃→44℃と思ったよりも下がって(SpeedFanで計測)
これだけでもずいぶん静かになりました。
HDDが一台減ったのも静かになった要因と思います。

速度的にはギガビットイーサでつないでいるせいか特に不便を感じません
計測とかはしていませんが、動画や音楽データを置く分には十分です

HD-HG250LANにはUSB2ポートがついていてここにHDDを増設することができます
ただし、NTFSではREADしかできず
WRITEもするためには専用フォーマットが必要です
(FAT32も使えますがXPのフォーマッタでは32Gまでしかフォーマットできないので論外)

増設HDDへの自動バックアップ機能もあるためこれを使用して
データ保護の安全性を確保することにします。

付属のバックアップ機能では
更新されたファイルだけをバックアップする差分バックアップをサポートしておらず
指定したファイル(またはフォルダ)を全コピーするフルバックアップしかありません

コピー速度は非常に遅く40G程度のコピーに3時間ほどかかります
250Gのバックアップをすると18時間もかかる計算です、ふざけんな
これではやってられないので
RealSyncという差分バックアップをサポートするフリーソフトを使うことにしました
HD-HG250LANのバックアップ機能を使えばPCを必要としないアドバンテージがありますが
どうせPCは常時起動なんだしどうでもよい

RealSyncの設定でHD-HG250LAN->USB-HDDへ差分バックを2時間ごとに
実施するようにしました。


本来ならばファイルに更新がなければコピーがスキップされるハズなのに
何度やっても上書きコピーが実施されてしまいます、なんで!?

どうやらUSB増設HDDへのコピーはタイムスタンプが保持されないため
更新有無チェックが正常になされない模様、つかえん

HD-HG250LANのUSB増設HDDへのバックアップはあきらめて
LAN接続でNTFSで利用できる製品はないかと探したところ
USBデバイスコンバータSX-2000U2というのを見つけました

これはUSB機器をLAN経由で使用でき
これに接続した機器はPCからは通常のUSBデバイスに見えるというもので
HDDをつなげば通常のUSB接続HDDと同様NTFSフォーマットで使用可能!

ところがこいつはギガビットイーサをサポートしておらず
各所の試用レポートをみても速度的に問題がありそうです

なんかいいほうほうないかなー

ん、まてよ
いっそのこと長いUSBケーブルを使って直接つないでしまえばいいじゃん!?

調べたところ、規格上USBは5mまでサポートするそうなので
一人暮らしの狭いマンションでは十分キッチンまで届きそうです
HDDとHDDケースは余ってるので出費はUSBケーブルだけで済む!

というわけで早速5mケーブルを買ってきてあまっているHDDをつなげました
USBハブを使って3台つなげましたがどれも問題なく動作しています
RealSyncで差分バックアップも普通に行えます


NASのように複数PCでファイル共有とかはできませんが
うるさいHDDを遠くにおきたいという目的には十分ですね
キッチンはものすごい騒音ですが

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