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2006年2月26日 (日)

「明日は明日のもえちゃんねる」公開録音

金田朋子さんの「明日は明日のもえちゃんねる」公開録音に行って来ました。
ゲストは金月真美さん。
観客は80人くらいかな。

冒頭、伊右衛門茶を透明なグラスに注いで、その黄色い液体を見たかねともの一言

「なんかこれ・・・にょ、尿?」

ああ、言っちゃった。

いや、確かに透明グラスの緑茶を見るといつも思いますけどね。

そんな感じでいつものかねとも節で終始爆笑の公録でした。

3時間近く床に直座りだったのでお尻が痛くなりましたが・・・。

今日の公録は3/11放送予定とのことです。

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2006年2月20日 (月)

ローゼンメイデンファン感謝祭

ローゼンメイデンファン感謝祭に行って来ました。
場所は横浜BLITZ。

ワンフェスの後だったし、トークメインのイベントで2時間立ってるのはつらいと思い、1階のスタンディングはやめて2階の座席に。
ちょっと遠いけどね。

出演者は、沢城みゆき、真田アサミ、力丸乃りこ、野川さくら、桑谷夏子、森永理科、田中理恵、志村由美、後藤沙緒里、倉田雅世、河原木志穂(敬称略)

まずは手紙の朗読
真紅からジュンへ、ジュンから真紅へ、のりからジュンへ、メグから水銀燈へ、水銀燈灯からメグへ、薔薇水晶からお父さまへ

つづいて、各キャストが選んだシーンを上映してそのシーンについて語り合うコーナー。
まずは、森永さん、なっちゃん、さくにゃん、倉田さん、志村さんの5人。

森永さんが選んだのは『翠星石の腕の中で蒼星石がローザミスティカを失い動かなくなる』シーン
森永「本番で泣かないように、あらかじめ何回も見ておいて泣きつくしてから挑みました」
桑谷「私は事前に見てなかったので、本当に泣きながらやってたんですけど、つられないように大変そうでしたね」
森永「がんばりました」
野川「みんな泣くのをこらえてて、我慢できずに出て行っちゃう人が何人かいましたね~」
森永「くんくんとかね」
マジで!?

なっちゃんが選んだのは『翠星石がジュンに抱っこされて数学の教科書を呼んでもらう』シーン
桑谷「真紅が抱かれるシーンはよくあるんですけど、翠星石が抱かれる場面はあんまりないので」

さくにゃんが選んだのは『階段で雛と翠星石の戦い』
野川「この回から、ドールのみんながはしゃぐようになって、雛と翠星石の戦いもここから始まったんだなって思って選びました。」
桑谷「雛苺と翠星石のケンカってほとんどアドリブなんですよね」
うそぉ、あれがアドリブ?
野川「結構アドリブ多くて、ヒナの歌とかもアドリブだし」
うそぉ、あれもアドリブ?
野川「雛が動かなくなるところを選ぼうかとも思ったんですが、泣いちゃったらいやだなって思って」
雛の声を聞いただけで泣きそうになるのをこらえるのが大変でした。あのシーンを上映されたらやばかったかも。

倉田さんが選んだのは『お使いを終えた雛苺をジュンの家へ連れて帰る』シーン
倉田「巴は雛が大好きなんですけど、私もだんだん感情移入して雛が大好きになりました」
野川「うれしい~、ありがと~」

と、ここで情報です。
第3期の発表か!?
違いましたJUJINのフィギュアのCMでした。
あと、福岡の人形祭りのイメージキャラクターにローゼンが選ばれたとか。
知らんがな。

また手紙の朗読コーナー
蒼星石から翠星石へ、翠星石から蒼星石へ、雛苺から巴へ、巴から雛苺へ、金糸雀からりっちゃんへ

続いて、各キャストが選んだシーンの上映とトーク。
今度は、みゆきち、真田さん、力丸さん、さおりん、川原木さん、りえりえ。

さおりんが選んだのは『全員のローザミスティカを手に入た薔薇水晶が、お父さまに頭をなでてもらう』シーン
後藤「事前に監督から、薔薇水晶はローゼンメイデンではなくて、戦うことが全てだからって聞かされていたんですが、ローゼンメイデンでもないのにどうして戦うんだろう?って思ってたんです。でもこの場面でおとう様のために戦ってたんだなってわかりました」
ほかの出演者は薔薇水晶がローゼンメイデンではないことは知らされていなかったようです。

河原木さんが選んだのは『歌を歌いながらメグが初登場する』シーン(上映中、歌が恥ずかしくて悶える川原木さん)
河原木「いきなり歌から始まるなんてどうしろと?って感じでした」
このあとステージの中央でアカペラで歌わされる羽目に。

志村さんが選んだのは『りっちゃんの家にドールたちを連れて行きお着替え』のシーン
志村「あんまりしゃべらないシーンなんですけど、かわいくて好きなので選びました」
森永「WEBラジオで私が、蒼星石のロリータが見たいよね、って言ったのが採用されました」
繰り返し見てしまう名場面ですよね。

りえりえが選んだのは『1期最終話で水銀燈が燃えながら最後を遂げる』シーン
田中「このときホントに泣きながら演じてたのでちょっと鼻声なんですが、演じる前は台本に顔を突っ伏して閉じこもっていました」

力丸さんが選んだのは『1期11話、nのフィールドでのりがジュンを叱責する』シーン
力丸「この後から、ジュンくんが心を開いてくれるようになって、忘れられないシーンですね」

真田さんが選んだのは『階段でくんくんを餌に真紅を釣ろうとする』シーン
真田「どんな羞恥プレイですか。私が選んだんですけどね」 (くんくんのマネが恥ずかしいらしい)
真田「くんくんのマネをすることになって、監督に似てなくても全然かまわないからっていわれてたんですが、1階目のテストのあと、監督が」
沢城「ガチャッて入ってきてね」
真田「『似てないにもほどがある』って言われました、ヒドくないですか~?そのあと津久井さんに指導してもらいましたけど」

沢城さんが選んだのは『2期冒頭、真紅がローゼンに息を吹き込まれる』シーン
沢城「このためなら戦えると思いました」

ローゼン大喜利
お題の答えをキャラになりきって答えてください
●一万円が落ちていたら
田中「もらいよ」
力丸「あらあら、これでジュンジュン君に秘密の雑誌でも買ってあげようかしら」
志村「ローゼンメイデン1の頭脳派、カナにとって一万円ゲットするなんて簡単かしら」
森永「翠星石ったら、だめだなあ」 (翠星石のせいにしてひろう)
桑谷「よくやったです、蒼星石。それは翠星石が落とした一万円ですぅ」
野川「これでジュンにお手紙かくの~」 (きれいな紙を拾ったのでってことらしい)
後藤「おとうさまに、差し上げます」
河原木「あ、一万円・・・。ベッドから外に落ちてるのを見つけました。水銀燈がとってきてくれます」
真田「さわらぬ神にタタリなし」
倉田「これで雛苺にイチゴ大福を買ってあげられるわね。でも先生に届けなくちゃ」

沢城「事件の香りがするわ」

●バイト先の20歳年上の人に恋をしてしまいました。どうすればいいですか?
沢城「どうなの?ジュン」
真田「オレに聞かれてもなぁ」(確かに)
田中「年上の女性は、金のワラジを積み上げてでもて手にいれなさぁ~い」 (田中さん、キャラ変わってますよ(^_^;))
志村「カナにも分からないことがあるかしら。雛苺に聞いてみるかしら」
野川「愛に年の差は関係ないと思うの。だって、ヒナもジュンやのりが大好きだから」
後藤「お父さまに・・・聞いてみます」
「これから言うのは私じゃなくて、翠星石ですからね!勘違いしないでくださいね。」と前置きをして
桑谷「ムリに決まってるです、キッパリあきらめるです、振られるのは火を見るより明らかですぅ」
川原木「ふ~ん」 (そりゃ、興味ないですよね)

倉田さん、森永さん、力丸さんはなんて答えたか覚えてない。
ごめんなさい(;´д⊂)

●通信販売で、桜田家のみんなが大喜びする物が届きました。それは何?
イマイチだったので割愛。ってか覚えてないです。

最低5問はやりたくて7問用意していたらいいですけど時間の都合で3問で終了。残念。

ここで、真紅のスーパードルフィーを抱えて宝野アリカさんが登場。
「禁じられた遊び」と「聖少女領域」を歌ってくれました。

宝野「この子が重くて歌詞間違えちゃいました。この子は限定品でちゃんと並んで手に入れました」
マジで並んだのかなあ。OP唄ってるんだし、もらえないもんなのかねえ。

PEACH-PITさんからの手紙の朗読があって、出演者の挨拶で終了。
志村さんが途中で泣いちゃって、もらい泣きするさおりん。それにもらい泣きするオレ。

もう終わりってところで突然照明が落ちて、スクリーンに「特報」の文字が!
うお、これはついに!?
「『ローゼンメイデン 特別編』 製作決定!」
会場に歓喜の声が。
「オリジナルストーリーの特別編の製作が決定しました。詳細は未定。詳しくは公式ホームページで」
うわぁ~、やった~。
3期決定じゃないのは残念だけど、雛苺と蒼星石のことホント頼みます。
このままじゃ悲しいすぎるので。

大幅に押して、終演は19:50(2時間50分)。
座っててよかった~。

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2006年2月14日 (火)

SoltyRei DVD発売記念イベントに当選したけれど

SoltyRei DVD発売記念イベントに当選のメールが来ていたけれど、ローゼンメイデンファン感謝祭と同じ日じゃん。

しかも両方開演17:00、終演19:00だし・・・

くぅ~、両方行きたい(;´д⊂)

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2006年2月12日 (日)

メモオフバレンタインコンサート in Zepp Tokyo

メモオフバレンタインコンサートに行ってきました。
メモオフはゲームもやってないし、OVAも見てません。
もちろんキャラソンその他の歌も聴いたこともありません。
ついていけるか心配でしたが何の問題もありませんでした。
歌は知ってた方がやっぱり楽しいですが。

開場は50分押して、結局開演も40分押し。
寒空の中待ってるのはつらかった、関係者の皆さん。

席は3列目の中央付近。
うわぁ、すごい近い。
出演者の表情とかもよくわかる。
人数が多いので誰を見ていたらいいか迷っちゃうよ。

曲名とか全然わからないので、トークを中心にレポします。

メモオフの1stと2ndの出演者に(間島淳司さん、池澤春菜さんの司会でメモオフ1stの那須めぐみさん、山本麻里安さん、河合久美さん、中西環さん、松木未有さん、菊池志穂さん)に質問「バレンタインの想い出は何かありますか?」

菊池「私はもう、バレンタインでときめくような年齢じゃないんで…。あ、でも私チョコレートが大好きで、この時期だけに売ってる不二家のハート型チョコ、あれがおいしくて好きです。」

松来「チョコを渡そうって思ってた人がいたので、チョコを買っておいて最初にその人にあった日に渡そうと思ってたら、買ったその日に会ったんですよ。なんか運命を感じちゃいますよね、某斎賀みつきさんですけど

山本「(小学生か中学生のころ)チョコをあげたい人がいて、下駄箱に入れておこうと思ったんですけど、下駄箱の下側が外から見えるようになっていて、しょうがないから放課後、机の中に入れておきました。でも、その人だけの机に入れるとバレちゃうから、男子みんなの机に入れたんです。包装はみんな同じでその人だけ中身を変えてね」

池澤「私は料理が大好きで、去年は140個くらい作って会った人みんなに渡していました。一週間くらい部屋からチョコの匂いが取れなくなりましたけど。」

中西「間島さんにあげたじゃないですか」
間島「えっ、あの落としたやつでしょ?」
中西「チョコを割ろうとしたら砕けちゃったので、下に落ちたかけらをあげました(笑)。ホントの想い出はつらいのでいえません」

メモリーズオフ #5 とぎれたフィルムの上映
メモリーズオフ それからアゲイン (2006.3.23発売のPS2ゲーム)のデモ
デモではこやまきみこさん、村田あゆみさんが登場
今回のための特別デモらしいですが、いのりの水着をほめる選択肢がの中に「オメガかわいい」というのがあり、会場からは一斉に「オメガ」コールが。出演者は何でこれで盛り上がっているかわからない様子でしたが。

デモの後、とぎれたフィルムの出演者登場
森久保祥太郎さん、桑谷夏子さん、野川さくらさん、井ノ上奈々さん
池澤「今日の衣装のポイントは何ですか?、その前に志倉さん(メモオフの音楽担当で今日のバンドのギタリスト)に今日の衣装のポイントを聞いてみましょう」
突然質問されて
志倉「ちゃんと台本どおりに進めてください(笑)。台本にないこと聞かれても何も用意していませんよ!
何かのドラマの衣装を参考にしたらしいです。

桑谷さんの衣装は赤地に黒の縁取りの肩を出したワンピース。
桑谷「ポイントは目立つこと。っていうか、2年前に買って、着てなかったのを着てきたんですけどね」
森久保「2年間、体型が変わらなかったってことじゃないですか」
いいこといいます

野川さんはチョコレート色に金のキラキラをあしらった可愛らしい衣装
野川「バレンタインということで、さくにゃんチョコレートです」
ああ、食べちゃいたい(*´д`*)

井上さんはどっかでどこかで見た衣装
井上「麻尋(メモオフで奈々ちゃんが演じてるキャラ)の衣装を再現しました」
衣装代はトータルで3500円くらいらしい。そのうち靴代が1900円。

ところで森久保さんはバレンタインの思い出ありますか?
森久保「思い出っていうか、男性から女性に告白する日が欲しい。女性ばっかりずるいよね、なぁ、みんな」
会場からはイマイチな反応。オレらに聞かれても・・・。
女性陣からのホワイトデーに告白すればとの声に
森久保「もらってないのにお返ししたら、頭おかしいじゃん?」
女性陣「そんなことないよ~」

桑谷さんの歌の出だしで、どうも曲と歌があってないなぁと思ったら
桑谷「ごめんなさ~い、で出し間違えちゃった~。ホントごめんなさい、リハーサルのときは一回も間違えなかったんですよ!」
こういうのもライブの醍醐味ですよ、なっちゃん。

みんなでつくるメモオフCD!!Season3の録音
「紙ヒコーキの旅」を観客も含めた全員で歌って、録音してCDに収録するというもの
間島「歌唱料は、チケット代から既に引いてあります」
いつの間に…。
観客が歌うのはサビ部分だけで、歌詞はスクリーンに表示されますし、分かり易いメロディだったので2回の練習で覚えて唄えました。

アンコールの曲中に、開場に直径50cmくらいの風船が20個ほど投げ入れられ、観客はそれをバレーボールしながら歌を聴いたのですが、これが楽しかった。
いつ後ろから風船が飛んでくるかハラハラ。

終演は20:10。
3時間半の長さを感じさせない楽しいコンサートでした。

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2006年2月11日 (土)

俳協45周年記念 Party Live!

俳協45周年記念 Party Liveに行ってきました。
3回公演があるうちの1回目です。
メモを取りながら見ていたわけじゃないので、間違ってるところがあったらごめんなさい。

観客は女性のほうが多かったです。
7:3か、もっと多いくらい。
いつもと逆で、肩身が狭かった。

諏訪部さんやら、伊藤さんやら、皆川さんの一挙手一投足に黄色い声援が耳に痛くて、こんな雰囲気のイベントは初めてでした。

席は3階最前列。
高い!狭い!何この席。
見やすかったですけどね。

まずは出演者の挨拶、山寺さんの挨拶はお約束ですねえ。
「おっは~!!」
ああ、生だ、本物だ!

●クイズ大会
俳協に関するクイズ大会。
とはいえ、「アンパンマンの原作者やなせたかしさんが、作家になる前に勤めていたデパートは?」とか、俳協の知識はあんまり関係ない問題ばかり。

回答者は観客です。
勝ち残った4人は出演者全員のサイン入りパネルと、舞台に上って好きな出演者と握手の特典。
これはうらやましい。4人とも女性でした。

●朗読劇
出演は、諏訪部順一、むたあきこ、近藤孝行、岸尾大輔、柳沢真由美、佐藤利奈、ほか

ここでゲストの登場です
サザエさんのフネ役の、麻生美代子さん
おお、すげえ

それと、起動戦士ガンダムの・・・
えっ、ガンダム!?
シャア・アズナブル役、池田秀一さんで~す!
うそ~、シャア!!池田さん!!

池田さんの生アフレコが見れるなんて、ああもう気絶しそう!!

ある家族の休日のドタバタを描いたシナリオの朗読でした。

●大喜利大会
司会の山寺さんが客席の一個を奪って挨拶。
笑点の円楽師匠のあれですな。

伊藤健太郎チーム(夏樹リオ、浪川大輔、中島沙樹、ほか)
岸尾大輔チーム(折笠富美子、皆川純子、ほか)
に分かれて対決。
勝ったチームの優秀者には賞金45万円が送られます。

浪川さんは唐草模様の全身タイツで登場して大爆笑というか黄色い声援というか…。
山寺さんが酔った勢いで購入したとか。
恥ずかしそうな浪川さんにちょっと萌えた。

お題は
「ア、ニ、メであいうえお作文」
「アフレコ中にお腹がなったときどうごまかすか、自分のキャラのきめ台詞を交えて」
伊藤さんのブリーチとか、折笠さんのメイリンとかが聞けてよかった。
賞金は皆川さんがゲッツしました。

●ライブコーナー
殆ど今日のためのオリジナルユニットです。

岸尾大輔、浪川大輔のユニット『DD』で『Dobule Destiny』。
カッコいい。
このユニットは今後何らかの展開があるみたいです。

皆川さんの新曲『Dejavu』。
これもカッコいい

近藤孝行、むたあきこのデュエットで『振り向けば新宿御苑』
チークっぽい踊りにわらた

石毛佐和、仙台エリ、伊藤利奈、中島沙樹、大浦冬華のユニット『ラズベリージャム』
曲名は忘れた。
かわいい振り付けで
「わたしから告白しちゃう?告白しちゃえ!」
激萌えで、今回の中では1番気に入りましたが、客層がねえ

大原さやか、柳沢真由美、夏木リオのユニット『MA‐RI-SA』。
大原さんがこんなに激しく歌うなんて!
ユニット名は3人の頭文字から。

大原さやか、村井かずさ、皆川純子、夏樹リオ、中川亜希子、佐藤利奈、折笠富美子のユニット『アマリリス』
アマリリスの花言葉知ってますか?
皆川純子「絶対的な美!」

諏訪部順一、伊藤健太郎、岸尾大輔、浪川大輔、遠近孝一、近藤孝行、山岸功
曲名は忘れた。
途中で伊藤さんがHGの衣装に変身して大爆笑。
これも山寺さんが酔った勢いで購入したそうです。

ちょっぴり期待していた、折笠さんの黄色いバカンスはなかったです。残念。

アンコールは全員でこのイベントのために用意された曲「さようなら」。
「会場の皆さんも一緒に歌ってください」
いや、知りませんって。

最後に山寺さんの挨拶「また45年後にお会いしましょ~」

ちょうど2時間で終了。
あれだけの出演者がいるんだからもっと長くてもよかったなあ。

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2006年2月10日 (金)

ローゼンメイデン ファン感謝祭の当選ハガキが届いたー

ローゼンメイデン ファン感謝祭の当選ハガキが届いたー

一緒に水道料金未納のため、水道とめる警告通知も届いていたけど
もう、水道なんてどうだっていいよ

ウソです、とめないでください、ホントごめんなさい、ちゃんと払います
(以前とめられてひどい目にあった)

2月19日ってワンフェスとかぶるじゃんか。

ローゼンイベントは17時からだから、時間的には問題ないかぁ

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2006年2月 9日 (木)

堀江由衣ライブまでの暇つぶしいろいろ

ほっちゃんライブのために有給を取ったのはいいけど、ライブまで時間があるのでとりあえず秋葉でも行ってみることにする。

電車で東京に向かっているとゆかりんから伝書鳩が届いて、汐留にいるとのこと。
汐留って新橋!?この電車通過するじゃん!
というわけで急遽新橋で下車。
ところが、この立体に入り組んだ街でとてもゆかりんを発見できそうにない。
しばらくうろついて、諦めて秋葉に向かう。

と思ったけど、清水愛が今月の声優WAVEで「科学の店サイボックス」というところに行っているので、ちょっと寄って見ることに。

EZナビウォークに登録してあったので、場所はすぐに見つかる。

店の中は、映像で見たより狭く感じました。
鏡があるので広く感じたんだろうな。

一通り見て回って、酸っぱいものが甘く感じるという「ミラクルフルーツ」を買う。
これ、前から試してみたかったんですよね~
あとでレモンとかで試そう。

それでも時間が余ったのでやっぱり秋葉に。

そういえば、新谷良子が今月の声優WAVEで「交通博物館」を探訪しているので行ってみよう。
秋葉は何回も来てるけど、交博には行ったことなかったなあ。
場所はすぐに分かったけど、春までで閉館になるんですね。
だからか分からないけど、平日なのにずいぶんと人がいる。
ずいぶん歴史ある建物みたいで、床がでこぼこ。
4階建てで結構広いのでじっくり見てる暇はなかったけど、展示物より建物自体に興味しんしんになっちゃいました。

さて、そろそろ時間になったので、東京国際フォーラムへ行くかな。

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2006年2月 8日 (水)

堀江由衣 Second Tour 2006 "堀江由衣をめぐる冒険" in 東京国際フォーラム

堀江由衣 Second Tour 2006 "堀江由衣をめぐる冒険" in 東京国際フォーラム
に行ってきました。

声優イベントにいくようになってずいぶんになりますが、ほちゃを生で見るのは初めてだったりします。
だって倍率高くてなかなか参加権が得られなくて・・・・
そんなわけで、今日のコンサートはそれはもう楽しみにしていました。
あしたから何を糧に生きていけばいいのか・・・

ここ数日は名古屋、大阪のセットリストの曲を頭に叩き込もうと必死でしたが、結局10曲くらいしか覚えられず。
会場に入ってもギリギリまで曲を覚えようとしていましたが、ここまで来たらもうじたばたするのは止めにしました。
こういう感覚以前もあったような・・・、そうか大学受験だ、懐かしいなあ。まあいいや。

席は2階の10列目くらいで、結構後ろだったけどほぼ中央。
ゆかりんの時は1階20列くらいで端っこだったけど、顔が見えない点は一緒なので今回のほうが中央な分多少ましだったかな。
運がいいのかいいのか悪いのか、両隣が女の子でいたたまれない気分でしたが、そんなこと気にしても仕方ないので気にしないことにする。

ライブの内容は
『指輪を王様に届けてくれるように頼まれたのに、その指輪を悪い人に盗まれてしまったほちゃが、剣で戦いながら悪い人から指輪を取り戻し、無事王様に指輪を届ける・・・』
というストーリーに歌や踊り混る、といった感じでした。

MCはゆかりんに比べ少ない気がしましたが、その中で

ほっちゃん、くるくる回る
みんな「ほってゃんかわい~」
ほちゃ「みんなのほうがかわいいよ!」
みんな「ほっちゃんにはかなわな~い」

っていう流れがあって、これが気に入ったらしく今後のライブでもつづけるので忘れないようにとのこと。
了解しました、忘れません。

あと、スクランブルはずいぶん歌詞を間違っていたような。
まあ、ぐるぐる回る部分を間違わなければ問題ないですが!

ライブ終了してアンコールとなったわけですが、ここでほっちゃん喋る喋る。
15~20分くらいトークしてたんじゃないかなあ。

トークの内容は主に今回のライブツアーのことでした。
大阪会場で、指輪を取り返すシーンで悪い人(ごろうまるさん)が指輪を渡してくれなかったこと。
そのとき、ほちゃの声が泣き声にきこえてスタッフが心配して駆け寄ったら実は大爆笑していたこと。

戦闘シーンで使った剣は都内各地のハンズでかき集めたけど、渋谷店にだけ売ってなかったこと。
「渋谷の人は『オレらは剣とか買わないぜ~って』かりだから」だって。

練習のしすぎで、朝起きたら首が痛くて動かなかったこと。
「朝起きて首が痛かったら、首が取れたと思うじゃないですか」
思いません。

アンコールの「Go! Go! Golden Days」で、アンスキャンダルのパートはほちゃがマイクを向けてきたので歌っちゃいました。
歌詞覚えておいてよかった~

最後、涙ぐんでましたね。
ちょっともらい泣き。

帰りにファンクラブに入会手続きしてきました。
期限は3月いっぱいまでだけど。

今度イベントでほちゃに会えるのはいつになることか。

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2006年2月 5日 (日)

ローグギャラクシー感想

ローグギャラクシーはこの冬の一押しRPG的雰囲気だったのでこれは外せないだろう、ということで年末年始はローグをやりまくり!!
って予定だったのですが、あまりのつまらなさにやる気がおきず、ようやく終わらせることができました。

なに、この長いダンジョン
いや、長いダンジョンは嫌いではないですが、何の仕掛けもイベントもなく、ひたすら敵を倒しながら進むだけ。しかもずっと同じ景色の繰り返し。
数階建ての塔が、全フロア同じ構造なんだもん。
もう、次のダンジョンに行くのが嫌で嫌で。

ストーリーもギャラクシーってタイトルのわりに、大して壮大な感じもしないし。
各惑星がまるまる砂漠とかジャングルとかで、惑星も全部で数個。
銀河をまたに駆けた大冒険!!なんて感じはぜんぜんしませんでした。

オフラインゲームはドラクエ8以来1年ぶりだったので、いまどきのゲームはみんなこんなもんなのかと調べてみたら、やっぱりローグの評価は非常に低いですね。

真・女神転生3にしておけばよかった~

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