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2006年3月19日 (日)

サクラ大戦レビュウショウ、ハピネットピクチャーズ アニメDVD祭、美佳子@ぱよぱよ公開録音

イベントがいろいろありました。

サクラ大戦・紐育レビュウショウ ~歌う♪大紐育祭♪~
まずは新宿文化センターで行われた「サクラ大戦・紐育レビュウショウ ~歌う♪大紐育祭♪~」
ゲームをやったことはなかったのですが、小林沙苗さんと皆川純子さんが出演するということでいってきました。

ほかに誰が出演するかよくわかってなかったのですが、
このキュアブラック声の美人さんは誰だろう?って本名陽子さん!?

レビュウショウというのもよくわからなかったのですが、ミュージカルみたいなものかな?
ノリのいい曲も結構あったけど、ライブとちがってキモイ踊りをする観客がいないのがいい。

子供のころの夢を忘れないで、新しいことにトライしていこう・・・
というようなシナリオで、転職を考えている自分にはなんか励まされている感じがしました。

15:30に終演して大急ぎで神保町の一ツ橋ホールの「ハピネットピクチャーズ アニメDVDフェスティバル」へ
16:00からの開演に何とか間に合いました。
最初のコーナーはアニメの曲をカバーするというブラスバンドの演奏(バンド名は忘れた)。
鉄腕アトムとかキューティハニーとかなつかし系中心みたいですが需要あるんだろうか?

続いて「かりん」のコーナー
矢作紗友里さん、猪口有佳さん、小西克幸さんが登場してトーク。
自分のキャラクターについての質問に対して
猪口:杏樹もいっぱいいて楽しかったです
小西:ん?お前今なんていった?
猪口:(矢作さんに向かって)私今なんていった?
矢作:(小声で)杏樹がいっぱいいるって言いましたよ。

終始こんな風に猪口さんの天然に小西さんが突っ込むという漫才を見ているような爆笑トークでした。

宮田幸季さんの四字熟語はアドリブなんだそうですが、そのために熟語辞典を購入して勉強しているそうです。

休憩を挟んで「今日の5の2」のコーナー
門脇舞さん、植田佳奈さん、山本麻里安さんが登場してトークです。
登場人物たちが小学5年生ということで、自分たちが小学生の時は何をやっていたかという話題に。
植田さんのテレビゲームをやっていたという発言をきっかけにしばらくなつかしゲームの話になったり・・・。
本編から1話だけ上演があったのですが、麻里安ちゃん演じる女の子のちょっとエッチな内容で、上演後の麻里安ちゃんが恥ずかしそうにしているのが激萌えでした。

大急ぎでムーブ町屋に移動。
美佳子@ぱよぱよの公開録音に。
ラジオは聞いたことないですが、千葉紗子さんがゲストということで参加してきました。
美佳子さんもハピネット祭に参加予定だったそうですが、公開録音の予定の方が先に入っていていけなかったそうです。

そんな感じでイベントのはしごで一日終了。

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2006年3月 5日 (日)

練馬大根ブラザーズOPテーマ「マ・ジ・ヤ・バ」のCD発売記念イベント

練馬大根ブラザーズOPテーマ「マ・ジ・ヤ・バ」のCD発売記念イベントに行って来ました。

秋葉原の石丸電気SOFT2のイベント会場から。
カラクリ刑事役、井上麻里奈さん(美人)が「練馬区民の皆さん」の歌を「秋葉の皆さん」にアレンジして歌いながら登場。
彼女が進行を勤めるようです。

練馬大根ブラザーズがPVの衣装で一人ずつ登場。
松本彩乃さん(かわいい)はヘソ出しルックです。

自分が演じるキャラについて・・・
マコ役、松本彩乃:自称19歳の元アイドルで、小悪魔みたいな子です
イチロー役、森久保祥太郎:ふわふわ言ってます
ヒデキ役、松崎しげる:まんまオレ。若いころミュージシャンになりたかったこととかね

松崎さんが彩乃っちの父親より10歳年上で、森久保さんの父親より1歳年上と言うような話をしつつ・・・

井上:アフレコの様子はどうでしたか?
森久保:どうでしたかって、あんたも一緒だったから知ってるじゃない
井上:いや、そうなんですけど、皆さんの口から聞きたいじゃないですか
松崎:アフレコってことでは、オレが一番素人なんだろうけど、昔コブラっていうのやったけどね
(ここで歓声。知ってる人大勢いるんだ(^_^;))

松崎:オレくらいのスターになると普段は、こう、ゆったりやってるんですよ(笑)。でも、アフレコってのは30人くらいの人が数本のマイクを、こう、スッ、スッっと
(マイクの前で人が入れ替わる様子をしてみせながら)
松崎:忙しいんですよ。勉強になりました。
松本:私は、いろいろな(夜のオトナの)単語の意味がわからなくて~
井上:そう、わからないよね~
(井上麻里奈と松本彩乃が投合しながら)
森久保:(あわてて)その単語はここで言わなくていいからね(笑)
松本:どういう意味なんですかって、聞きながらやってました
松崎:2人とも17,8でしょ、親御さんのしつけがよかったんでしょうね。そういえばマコの両親きてるそうじゃない
(あわてて、松崎さんの肩を押さえて、人差し指を口に当てながら)
松本:きゃ~
(ほんとにいたのかは不明)
松崎:また、ナベシンがそういう言葉を言わせてニヤニヤしてるんですよ、ねぇ監督

ここでナベシン登場。例によって真っ赤なジャケット。
エロおやじですみません、というような話をしたと思う。

(歌に関して)
森久保:初めて3人で歌ったとき、松崎さんの声が横からきこえてくるんですよ。そうすると、自分まで歌がうまくなったような気になってね
松本:そう。なりますよね~
松崎:今度一緒にライブやろうか
(松崎さんと森久保さんが握手)

(舞台もできるのではという話になって)
松崎:ナベシンも舞台やりたいっていってるし、ねえ、監督
ナベシン:やりたいですね、この場で舞台をやるって公言しちゃいます。まあ、あんまり大きな事言うとね・・・
井上:舞台の時は私の衣装は何とかしてください、からくりの格好はさすがにできないので
松本:麻里安ちゃんずるいよ~
松崎:今日だってミニスカポリスとかやればよかったのに、キャッシングのお姉さんのレオタードくらいあったのに。
井上:レオタードですか~?
松崎:マコのスカートは4回くらいサイズ変更してどんどん短くなってったんだよな。短くするたびにスカートを下に下げるもんだから、今度はおへそがたいへんなことになっちゃって
井上:布の面積がこんなに小ちゃくなっちゃったね。

(PVに関して)
松崎:12CHがこんな舞台作れる金があると思わなかったね、いつもはボーリングとかやってるだけだから・・・。舞台に関してはナベシンが一番喜んでたんじゃないの?
ナベシン:あの時はまだ、アニメの絵もできてなかったんですよ、先にリアルで見せてもらいました

(振り付けに関して)
松崎:次の日こんなんなっちゃった(よぼよぼ歩きながら)
森久保:ボクもこんなでした(よぼよぼ歩きながら)
松本:私は平気でした、若いから。
森久保:もうね、松崎さんがすごい練習するんですよ。そしたら、ボクらもしないわけにいかないじゃないですか
松崎:リハーサルが大好きなんですよね。これだけリハーサルすればもう本番やらなくていいかなって
森久保:いや、だめですよ。

PV映像を流して。
ライブでマジヤバを歌って終了。

交通博物館の休憩所で忘れないうちに記事を書いて、次の会場池袋へ。

サンシャインシティB1Fの噴水広場です。
ここでも観覧は自由。
秋葉原会場は暗くてよく見えなかったですけど、女性が8割がた占めてますね。
森久保ファンか、しげるファンかはわからないですが!

ここでも井上麻里奈さんが進行です。

一人ずつ登場して、自分の演じるキャラについて述べるあたりはアキバと一緒。

(歌とアフレコについて)
森久保:先にアフレコして、歌は後から録音してます
松崎:片耳だけイヤホンつけてレコーディングなんて初めてですよ

(監督の話になって)
松崎:あの格好普段着なんですかね
というわけで監督を呼ぶことに
ナベシンにレンタルをお願いするときの歌の出だしで
松崎:ア~
松本:ア~
森久保:ア~
3人いっしょに:おやっさ~ん!

ナベシン:CDはレンタルじゃなくて買ってくださ~い

井上:せっかく監督がいらっしゃったので何か聞きたいことありますか?
松崎:オレの姪っ子(マコのこと)が何で岡山出身なんですか
ナベシン:岡山とか全然考えてなくて、ただ田舎の言葉しゃべらせたくて・・・お客さんの中に岡山出身の人いますか?
(いたらしい)
ナベシン:マコの岡山弁どうですか
(OKといってくれたらしい)
松本:やった~。私も青森出身なんで、同じ感じでやりました
森久保:全然逆方向じゃない。いやでも、スタッフの誰も岡山出身の人いなくてね、ちゃんと出来てるかわからなかったんですよね。

(次の質問)
森久保:練馬っていうのはどうしてなんですか?
ナベシン:オレが練馬近辺にすんでるってだけなんだけど。あの田舎の雰囲気がね。遠くに高いビルが見えていて、都会にあこがれるっていうか、あのごみごみした雰囲気とかいいところだよね

(その他)
森久保:歌のデモテープは、監督が歌ってるんですけど、もの凄く暗いんですよ
松崎:音程とりにくくてしょうがねぇ
森久保:想像するに、会社の大勢人がいるところで遠慮しながら唄っているんじゃないかと・・・
ナベシン:誰もいないところで録音してます...けど、ボソボソと歌ってますね

PV映像を流して、ライブで終了。

この後は握手会。

一言くらいしかしゃべれなかったです。

松崎さんには「トミーとマツ好きでした」とか言いましたが、彩乃さんと森久保さんには「がんばってください」としか言えなかった。

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2006年3月 4日 (土)

声優WAVE 飯塚雅弓のmayumi.company 社員総会 2006春

品川の六行会ホールで行われた声優WAVEのイベント
「飯塚雅弓のmayumi.company 社員総会 2006春」の昼の部に行って来ました。

ゲストは、小清水亜美、松来未祐、望月久代

もっちーはなんとなく声優WAVEつながり、って気はするけど、ほかの2人は何だろう

徹子の部屋みたいに、一人一人ゲストを迎えてトークをするという形式でした

まずは小清水あみすけ。
3/22に発売されるあみすけのアルバムに雅弓さんが1曲詩を提供していて、そのつながりなのかな?
ボックスからお題を一枚選んでのテーマトーク。
最初のお題は「将来の野望」
雅弓さん「海外外で歌を歌ってみたい。」
あみすけ「映画に出たい。演技でもアニメでも出たことないので。お化けとかやってみたいんです。特殊効果とかして」
雅弓さん「あ~、いいな~わたしもやりた~い」
あみすけ「いっしょにやりますか?!」
雅弓さん「あ、ちょっと立ってみて」
立ち上がる2人。
あみすけ背高いなあ。
雅弓さんより頭ひとつ分くらい高い。
雅弓さん「これならモデルだってやれるよ~」
次のお題は
「罰ゲーム。思いっきり甘えた声で、『ねぇ、マンション買ってぇ』といってください」
あみすけは「・・・どうしよう、でもホントに欲しいからがんばろう」といいつつ割とあっさりした感じで「ねぇ、マンション買って」
雅弓さんは足をぶらぶらさせて甘えた風な演技をしつつ「ねえ、お願いがあるんだけど、いいかなぁ?マンション買って」
あとは、声優になったきっかけの話とか、罰ゲームでダジャレをやったりして20分ほどで終了。

次のゲストは松来みゆみゆ
100個の質問が用意してあるから、番号を言うと番号に応じたインタビューがスクリーンに表示されるのでそれに答える形。
みゆみゆが81番を選んだとき、観客からちょっと納得したような雰囲気が漂ったのが笑った。
インタビューの内容は
「広島のいいところは?」
みゆみゆ「おいしい物がたくさんあります。広島風のキャベツをたくさん入れるお好み焼きが普通だと思ってたら、あれって広島だけなんですね。」
そんなもんかもね
みゆみゆ「あと、病院が多い。」
雅弓さん「そうなの?何で?」
みゆみゆ「わかりません、でもほんっとに多いので、住みやすい・・・かも」
病気になる人が多い、住み難い環境なんじゃないの?などと思いつつ
雅弓さん「老人が多いとか?」
みゆみゆ「過疎化してます(;´д⊂)」

「慶應義塾大学で学んだこと」
みゆみゆ慶応出身なのか
雅弓さん「慶応出身なんだ。法政のわたしとは大違いだわ」
みゆみゆ「慶応っていうと、頭いいって思われるんですけど、全然違うんです。面白い人を入れようっていう推薦だったんですけど、芸能活動してるわけじゃないのに『将来声優になりたいです』って言ったら通っちゃったんです」
でも、ちゃんと卒業してるもんな。なお環境情報学部とのことです。

ほかにもいくつか質問があって20分ほどで終了

次はもっちー
ワるきゅーレで競演したようなことを話してから、題に応じた絵を各コーナーに

まずはお互いの似顔絵を動物で描いてください

もっちーが描いたのは人魚。結構上手。その前に飯塚さんが人魚みたいな服を着ていたことがある、的なトークをしたからそれに対応してかな。

雅弓さんが描いたのは・・・えっと、キティちゃんみたいな猫のお腹になぜかポケットが合って、そこから顔をのぞかせている猫みたいな生き物がいて、それ、だそうです。よくわからん。
続いて、2人で共同作業で鬼を退治する桃太郎一行を描いてください。
もっちーがサル、キジ、イヌ。まあ、それなりに上手。
雅弓さんが、桃太郎と鬼。できは・・・さもありなん・・・ってとこかな。

トークは終わってライブコーナー。
アンコールあわせて3曲歌って終了。
ゲストは再び登場することはなく、ゲスト同士の絡みがなかったのが残念。

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