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2006年8月27日 (日)

美佳子@ぱよぱよ公開録音(ゲスト:山本麻里安)

美佳子@ぱよぱよの公開録音に行って来ました。
ゲストは山本麻里安さんです。

放送前なので詳しくは書けませんが、
2人とも浴衣で登場。
互いに、「麻里安」「美佳子」と呼び合って仲よさそう。
そういえば、ハンドメイド・メイで一緒だったのかな。
ピアスのことなど女の子らしい話もあったりして。
麻里安ちゃんの話は面白くて、楽しい公録でした。

公録後のプレゼントで、麻里安ちゃんからはなぜかニーソックスが。
「(会場のお客さんには)おいそれと手を出せそうにないもの」
ということらしい。
確かに自分で買うことはないだろけど
そんなの貰ってもなあ・・・。
なんにしてもプレゼントが当たると握手をしてもらえるので
とりあえず貰っておくけど。
まあ、今回も何も当たりませんでしたが。

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2006年8月19日 (土)

TBSアニメフェスタ2006(1日目のみ)

TBSアニメフェスタ2006に行ってきました。

10分押して、14:10開演。

■BLOOD+ほか
番宣映像のみ

■ウィッチブレイド
能登麻美子さん、神田朱未さん、水樹奈々さん、小山力也さん、松風雅也さん
小山さんはうたわれるものらじおで気になっていたので見れてよかった。
ビデオメールではあんまりしゃべってなかったけど。

■BLACK CAT
福圓美里さんと近藤隆さんのビデオメールのみ。
去年は近藤さんが1人で来ていて心細そうだったのを思い出す。

■ああっ女神さまっ それぞれの翼
井上喜久子さん、合田監督が登場して、まずはお決まり。

井上:井上喜久子17歳です
会場:おいおい
井上:あれあれ、声が小さいぞぉ。初めての人もいるかもしれないですけど、これはお決まりなので大きな声でお願いします。

そういうわけでもう一回やりました。

最終話の話になって、ベルダンディーが高校に転入して先生から
紹介されるシーンで

井上:アフレコの時だけだったんですけど、先生が別の作品の女の先生で、
メガネをかけて、赤いジャケットで、ポーにーテールの・・・、これいいのっ?って。
思わず声あてちゃいそうになりましたけど。
本番ではちゃんと男の先生になってました。

まじでっ!?そっちの方が観たかったなあ。
監督いわくちょっと遊んでみただけらしいですけど。
ここでやって見せてよってことになって、戸惑いながらも。

井上:みなさんに新しいお友達を紹介します。転校生のベルダンディーさんです。こんにちはベルダンディーで・・・、ごめんなさーい。

うまく切り替えられなかったらしい。とにかくも

井上:絶対観てね、最優先事項よ

あーあ、言っちゃった。

石田燿子さんを迎えて、17歳教の話になって

-:冬馬さんや久川さんは入ってないんですか?
井上:あの2人は、17歳ですっていうと「・・・へぇ、そうなんだ・・・」って冷たくされて、それが心地よくて。女神さまのキャストは誰も入ってないですけど、いろんな声優さんが入ってくれてます。田村ゆかりさんとか、あと、堀江由衣ちゃん、野川さくらちゃんとか・・・

それぞれのラジオでそんな話はしていたけど、喜久子さんから聞けるとは。

石田さんが歌うテーマソングがだんだん難しくなっていることについて

井上:でも、どんどん難しくなったらグルッと1周して逆に簡単になるんじゃない?

なにそのプッチ神父のスタンド能力。誰からも同意は得られず。

石田さんのミニライブ
「幸せのいろ」「僕らのキセキ」「OPEN YOUR MIND」
どれもいい曲だなあ。

ここで20分の休憩。
ちょっとコンビにに買い物に行って、帰りに合田監督とすれ違ってビビッた。

■xxxHOLiC
20話の先行上映のあと、大原さやかさん、福山潤さん、中井和哉さんが登場。
現場で怪奇現象が起きてないかという話になって

中井:僕がきいた怪奇現象は、イスからコーヒーの匂いがするって言うのなんですけど
-:それは、コーヒーをこぼしたってことですか
福山:某キセルを咥えてる役の人が
大原さんが伊藤静さんにコーヒーをこぼしたらしい
大原:よりにもよって白い服で、あはは
-:わりとドジっこなんですか?
福山:楽屋に入ろうとして「あれ、鍵がかかってる」ってガチャガチャドアを引っ張って、それが押して開けるドアだったことありますよね
大原:そんなこともありますよねえ
あんまりないかな、残念ながら

生アフレコのコーナー
10話の百物語のシーンに生で声をあてる。

伊藤さんがいないので、九軒役は司会の向井アナがやることに。
奥井アナが声をあて始めると、突然
ちょっと、きも~い
の声が、この声は伊藤静さん?
というわけで伊藤さん登場。なんだいるじゃん。
キャストの人たちも、楽屋にいるのに何で出演しないんだろうと思っていたそうで、ちょっとしたサプライズだったみたい。
伊藤さんが加わってあらためて生アフレコ。
すごいなあ、声優さん仕事の様子が見れて、こういうの大好き。

これでは普通で面白くないので、キャストを入れ替えて同じシーンをやることに。
大原さんと伊藤さん、福山さんと中井さんがそれぞれ入れ替え。
中井さんが演じるヘナチョコ四月一日(わたぬき)に会場大爆笑。
伊藤さんと大原さんは入れ替えても行けそう。さすがだなあ。
入れ替えてみての感想
福山:中井さんが笑いを取ってて悔しかったです
大原:自信が出来ました。近ごろ大人の女性の役が多いんですけど、なだまだ女子高生でも行けそう。

■あさっての方向。
原作は知らないですが、五百川からだ(CV藤村歩)が子供から大人に
野上淑子(CV伊藤静)が大人から子供に戻って綴られる切ないファンタジーのようです。

キャストの藤村歩さんと伊藤静さんが登場して2人への質問
-子供のころ大人になりたかったか、または今子供に戻りたいか
藤村:子供の頃は大人になりたかった。子供に戻りたいとは思わない。
伊藤:子供に戻りたい。いまが楽しくないんですかね

-山と海どっちが好き?
藤村:山。海はおぼれるから。
伊藤:どっちも好きだけど、どちらかというと河の方がいい。
滝とか見たくないですか?

-どんなときに幸せを感じる?
藤村:甘いものを食べた、1口目。甘いもの大好きです。
伊藤:暑い日の1口目のビール。
さすが酒豪。

伊藤さんのお酒好きの話なんかがあって、キャストは退場。

第1話の上映。
割とのどかな雰囲気。叶町って実在してるんだろうか。

EDテーマを歌うゆうまおさんが登場。
せつない物語だけど暖かさを感じたのでそういう雰囲気を伝えられるような曲にしようと思ったとのこと。
ゆうまおの名前の語源が「優(しい)魔王」であるような話をした後、OPテーマ「スイートホームソング」のライブ。

続いてOPテーマ「光の季節」を歌うSuaraさんが登場してライブ。
真っ青な空に吸い込まれるような、清々しい感じの曲でした。

■ローゼンメイデン
いきなりスクリーンに
ローゼンメイデン第1ドール水銀燈の特別番組をお楽しみください
の文字が。
ステージにラジオ放送のようなセットが用意されて田中理恵さんが登場。
水銀燈になりきってパーソナリティを勤めます。
番組名は「水銀燈の今宵もアンニューイ」
「なんで私がこんなことを・・・」と文句をいいながらも、
ハガキの質問に答えていく銀様。
DVDデッキが壊れましたどうしたらいいですか?という質問に
「修理にだしなさぁ~い」と答えたり、
ハガキを読むのに噛んでしまって「かんじゃったじゃないの!」
とハガキを投げ捨てたり。
どのドールのマスターになりたいか投票ハガキで、
「雛苺のマスターになりたい」の意見には「バッカじゃないの」と答え、
「水銀燈のマスターになりたい」の意見には、戸惑いつつちょっと嬉しそうにしながらも
「私にはマスターなど必要ないわ」と答えたり。
返答は多分全部田中さんのアドリブだったんだろうなあ。
最後の質問ハガキは向井アナからの新作ストーリーのOPについての質問。
スクリーンにはOPの映像と曲が流れる。
OP曲はALI PROJECTで曲名は多分言わなかった。
いつもとちょっと雰囲気が違って割りとゆったり目の曲。
映像は水銀燈が前面に出ていて、本編を暗示しているとか。
銀様メインのお話か?

それと、新作のタイトルは「ローゼンメイデン オーベルテューレ」だそうです。

最後に銀様から「観なかったらジャンクにしてあげるわ」

■新作情報
ガンダムSEED劇場版とか英國戀物語エマ2期とかの番宣映像。
エマやっと2期やるのか。

■Winter Garden(ウィンターガーデン)
プログラムに載ってないけど、突然上映が始まった。
ちょっとドジな姉(CV真田アサミ)としっかり者の妹(CV沢城みゆき)のお話。
クリスマスに突然恋に落ちた姉を、わざわざ恥ずかしい4コマ漫画で
からかったりする妹。
沢城さんのしゃべりはあまり起伏がなく、どこかで見たような・・・
それに、恋に落ちるドジッ娘役に真田さんなんてあんまりない
キャスティングだよなあ。
などと思いつつ鑑賞していると、エンドックレジットに

デ・ジ・キャラット 真田アサミ
プチ・キャラット  沢城みゆき

の文字が。デジコかよ!
どうやら10年後の設定らしい。
あのデジコがこんなにかわいらしくなっちゃって。

真田アサミさんが登場。
-デ・ジ・キャラットの新作をやるって聞いてどうでしたか?
真田:いや、嬉しかったんですけど、キャラ表もらってびっくりしました。これで「にょ」って言うんですか?ってきいたら「いや、言いませんよ」っていわれて、いやどうしろと。デジコといったら「にょ」でしょう?こういう風に成長するのもありかなって思いますけど、おいおいこの子恋しちゃってるよって・・・」

確かにびっくりした。劇中で名前を呼び合わないようにしてるし。
今回は前編のみの上映で、後編はどこでやるのか話はなかった。OVAかなあ。

真田アサミさんによるOPテーマ「Winter Garden」のライブ。松田聖子さんのカバーらしいです。

20分の休憩

■009-1
ヒロインのミレーヌのCVは釈由美子さん。
釈さんのビデオメールのあと、第1話上映。

釈さんの演技はそんなに悪くないけど、やっぱり他のキャストからは浮いていて
それが気になって話しに集中できなかった。
普通に声優使ってほしいなあ。

OPテーマ「Destiny Girl」のライブ。
美奈斗さんはこれがメジャーデビューだそうです。
激しく情熱的な曲でした。

■Fate/stay night
川澄綾子さん、杉山紀彰さん、植田佳奈さんが登場して
それぞれが選んだシーンを見ながら生コメンタリー。
Fateは未見なので、話についていけなかった。
諏訪部順一さんがアーチャーが死ぬのがショックで、夜中1時くらいに植田さんに「アーチャー死ぬんだ・・・」とメールがあったとか。

■夜明け前より瑠璃色な
PCゲーム原作らしいですが、プレイしてないのでよく分からない。

まずは第1話の上映。
で、キャスト登場。
生天目仁美さん、後藤麻衣さん、野々瀬ミオさん、氷青さん、
黒河奈美さん、浅川悠さん。
原作ゲームはやりましたか?の質問にはイマイチな反応。やってないらしい。
キャストの皆さんは自己紹介くらいしかせず、早々に退場。

大藤史さんによるOPテーマ「前奏曲 I was not alone」のライブで終了。

■Kanon
彩菜さんによる「Last regrets」「風の辿り着く場所」のライブからスタート。

第1話上映。
ほっちゃんの演技可愛い。
ゆかりんとかほっちゃんとかシークレットゲストで来ないかと期待したけど
ゲスト無しで終了。

20:40終演。

今回はアニメ上映が多かったかなあ。
本放送が始まればアニメは見れるのだし、もっとキャストトークを多くしてほしかった。

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2006年8月 7日 (月)

童話迷宮を引き取ってきた

予約してあった童話迷宮を引き取ってきました。

どうすんだ、こんなにいっぱい・・・

Photo_1

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2006年8月 6日 (日)

マリア様がみてる真夏のリリアン祭~山百合会に何かご用?@サンパール荒川

出演者/植田佳奈、伊藤美紀、篠原恵美、豊口めぐみ、能登麻美子、
清水香里、池澤春菜、伊藤静、生天目仁美、釘宮理恵

20分押して19:20開演。
開演時間遅めなので、定刻ではじめてほしかった。

幕が開くと全員浴衣姿に、各バラ色の髪飾りで登場。裸足でゾウリを履いているので何となく艶っぽい。

いきなり朗読ドラマから。
内容は、プチスールたちがお姉さまを誘って夏祭りに行くというもの。
祥子さまが、夏祭りときいて博多どんたくやねぶた祭などを想像して
今から行くのなんてとても無理、と世間知らずを発揮したり、
乃梨子が聖さまをアメリカ人扱いして敵対心むき出しにしたり、
由乃が令ちゃんを誘ったら、道場があるから無理と言ったわりに
いざいけることになったら、こんなこともあろうかと自分で縫っておいた
浴衣を由乃に着せようとしたり、爆笑の内容でした。

ドラマが終わって、ここで重大ニュースが。
スクリーンには

Happy Birthday
篠原恵美さん
生天目仁美さん

の文字が映し出されました。
2人とも知らされてなくてサプライズ企画だったようです。
そしてケーキが登場。
スール同士ではしゃぎながら食べさせあいっこ。
釘宮さんは紅薔薇に入れてもらえず、白薔薇に加わってましたが・・・
生天目さんは30歳を迎えたそうで、ちょうど30歳を迎えたらと
謳っている化粧品を使い出したところだったとか。
伊藤美紀さんが「蓉子さんが誕生日だとなんかうれしい」と言うと
篠原さんが「ちょっとそれどういう意味!?、
2ヶ月(しか違わない)でしょ、2ヶ月」

と切り返しても、伊藤さんはどこ吹く風でケーキを頬張ってました。

続いて、キャストが集まるのは久しぶりなので、
ここ1週間の出来事を写真で報告。
伊藤美紀さんは、石垣島でバカンスの写真。小笠原諸島だったらシャレが利いてたのに。

篠原さんは花火の写真。雨が降って中止だろうと思ったけど、中止にならなかったとか。

生天目さんはボーリング。普段ボーリングなんかしないけど、写真を撮って来るよう言われて困った挙句ボーリングにしたとか。誰と行ったのかにゃあ。

能登さんは最近はまっているお菓子。チーズクラックとベビースターとポテチだったかな。夜中の2時とか3時とかに食べるそうです。

清水さんはキックボクシングのリング。友人がリングに上がったそうです。リングと一緒に自分を自撮りしようとして失敗し、クラ~い顔が端にぼうっと写って心霊写真のように。

豊口さんは松平建さんの舞台を見に行って、最後がマツケンサンバだったのでそのときに振り回した光る棒の写真。ここで伊藤さんが、紅薔薇のキャラソンを収録をしたときのマイクがマツケンサンバで使ったマイクだそうで「踊りながら歌っちゃった、うそだけど」。まあウソでしょうよ。

釘宮さんは、宝塚風の写真を撮ってくれる写真館が都内にあるということで豊口さんと2人で撮った写真。豊口さんはまだ分かったけど、釘宮さんはまるで別人。ホントに釘宮さん?

植田さんは、伊藤さん、池澤さんと一緒に花火大会の場所取り中の写真。楽しそう。

伊藤静さんはお酒の写真。酒蔵に保存しているお酒を引っ張り出して並べて撮ったとか。あと豊口さんと一緒にビールを飲んでる写真。毎週一緒に飲んでるとか。

OVAシリーズの紹介。
自分達の出番をしきりに心配する篠原さんと生天目さん。
イタリアに取材に行きたいという話になって
「ぜひ行くべきです、演技に深みが出ます。
それまでにお金がたまればいけます」
 (by池澤春菜)
OVAの売れ行きしだいということらしいです。

次が相性診断ゲーム。
薔薇の色ごとにチームに別れ、お題に関する答えが3人とも同じならポイント。
ここでは釘宮さんは司会に。
夏の食べ物と言えば?問いでは9人中8人がスイカと答えたのに
生天目さんだけがそーめんと答え、黄薔薇だけポイントなし。
そのほか、夏休みと言えば?とかマリみてと言えば?
などの答えがありましたが 3人とも一致するのはなかなか難しく、
結局は白薔薇チームが2ポイント獲得で優勝。

そろそろリリアン祭も終わりです、
という所で突然照明が落ちてスクリーンには可南子が映し出され
細川可南子のセリフが!(びっくりしてセリフの内容は忘れた)
この声は、小清水亜美さん!?
可南子役が決まったので紹介です、というわけで
小清水さん登場。
植田さんによろしくお願いしますというと
「なんかもう、背が可南子だよね」と植田さん。
小清水さん背が高いです。豊口さんより高いかなあ。
ビッグニュースがあって、最後は朗読ドラマで締めです。
残念ながら可南子は不参加。

花火大会の会場で新旧山百合会の面々が揃い、折角だからということで全員で記念写真を撮ることに。祥子さまの隣に瞳子がぴったり寄り添っているのに妬いた祐巳が

「瞳子ちゃん、見て!UFO!」
「え、どこですか!?」

と身を乗り出した隙に祥子さまの横を奪いとった瞬間にパシャリ。
それがこの写真。
Photo

会場から「はは~ん」と納得の声が。
そういう場面だったのか、にくい演出をする。

ドラマがいい感じで終わって、キャストの方々が一言ずつ挨拶して終了。

終演は21:25。大体2時間くらい。とても楽しかったです。

全体として、伊藤美紀さんが1番目立っていたかな。
豊口さんと池澤さんも割りと前に出てきていた。
逆に1番おとなしかったのが植田さん。主役なのに。

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2006年8月 5日 (土)

3007WFP到着

3007WFPが到着しました。箱でかっ!

用意してあったXT1600Proは箱にもマニュアルにもDual-Link対応の
記述がなかったのでちょっと不安でしたが、
問題なく2560×1600で表示できました。

低解像度だと問題ないのに2560×1600だとノイズがのるので
だめもとでVGAのドライバを最新のものに更新したら無事解決。
VGAのせいだったか。
ControlCenterが英語表示になってしまったけど、
そんなにいじれる項目もないし、とりあえず放っておこう。

無音とはいかなくても、それなりに静音には気を使っていたので
VGAがファン付になって騒音が気になっていたけど、
以前より騒音が増えたような感じはしない。
それよりも以前使用していた液晶モニタT210がファンを内蔵していて
その騒音が結構あったので、前よりは静かになったかな。

画質は特に問題なし。
コントラストも思ったより高いし、全画面白にしても色むらもないし
T210よりは綺麗に見える。
ドット欠けも見当たらない。

うちで使用しているテレビがAQUOSの32型なんですが
縦幅は3007WFPと同じだけど横幅がAQUOSの方が長い。
PC用のワイドモニタって16:10なのか。

このブログも3007WFPで書いていますが、
広い画面はとにかく快適です。

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2006年8月 2日 (水)

田村ゆかり10thシングル「童話迷宮」ポスターお渡し会チケット争奪戦@名古屋

東京分は予約してあるからたぶん週末でも大丈夫と思うので、
休みをとって名古屋に童話迷宮を買いに行って来ました。

名古屋は(多分唯一)とら、ゲマ、メイトともにチケットを発行している激戦区。

CDの発売は1日速いのが普通だけど、名古屋ゲマだけは
その場で当落が分かる仕様のためかフライング販売は無し。
そういうわけで、昨日行くわけにはいかないのでした。

メイト、とらはもうだめだろうと思いつつとにかく名古屋に向かう。

名古屋なんて初めてだけど、まさかCDを買いに来ることになるとはね。
初めての場所でも迷わずに歩けるのはEZナビゲータのおかげ。助かるぅ。

名古屋についたのが10:00ちょっと前だったのでまずは
駅に1番近いメイトに向かう。

売り場においてないので店の人に聞くと
「一般販売分は昨日で売り切れました」とのこと。
発売日は今日なのに昨日で売り切れって何だよ、ばか。

文句言ってもしょうがないので急いでゲマへ。

EZナビゲータに先導されるまま約1.3Km歩いて11:00前くらいに到着。

1回クジを引いたら、また最後列に並んで購入しなおせば
何回でもクジを引ける方式。

1時間ほど列に並んで、次に買うのは自分の番ってところで
当選クジがなくなりましたとの店員からの通達が。

ハズれてもいいからせめて1回くらいクジに挑戦したかった。買う前でよかったか。
メイトに行ってなければ間に合ってたかもなあ。

大急ぎでとらへ。1.8Kmも歩くのか、ほんとにこれが最短なのかぁ?

とらでもやっぱり一般販売分は売り切れ。

というわけで全滅でした。応募券すら手に入らないなんて参ったなあ。

東京に賭けるしかないか。

せっかく名古屋まで来たので、ほっちゃんが出演しているという
安城文化センターのプラネタリウムでも観にいくか。

名古屋から東海道線で20分くらいみたいだし。
Suica使えないのか、とっとと対応してくれJR東海。

EZナビのおかげで迷わず文化センターに到着。13:30分放映の5分前だった。

観客はほとんど子供で、保護者らしい人が数人。席はがらがら。

オタクっぽい人はいないなあ。オレがいるか。

上映時間は30分くらいかと思ったら50分と結構長め。

飛田展男さんの夏の星座のナレーションのあと、ほっちゃん演じる迷探偵クリスが
安城市民の皆さんの星に関する疑問の答えを探すという構成。

とんちんかんなクリスを置いて、実際に答えるのは
国立天文台の人なんだけどね。

疑問の内容が「織姫と彦星は七夕に本当に会えるの?」とか
「流れ星にお願いすると本当にかなうの?」
といった感じで、科学的興味をそそられるものではないのがどうかと思ったけど、
ほっちゃんのあんまり聴いたことのない傍若無人にキレる演技が聞けたので、
それは満足。
これがなかったら名古屋には嫌な思い出しか残らないところだった。

疲れたし、名古屋にはもう用はないので味噌カツ食べて帰りました。

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