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2007年4月30日 (月)

木崎湖へ

Aice5のライブで名古屋のホテルに宿泊したんだけれど、このまま東京まで引き返しても暇だし、ずっと行ってみたかった木崎湖に行ってみよう。天気もいいし。

中央線特急で名古屋から松本へ。GWで混雑してるかと思ったけどがらがらだった。景観がよくて途中下車したいところだったけれどそれはまたの機会に。

松本で大糸線に乗り換え。結構込んでいたけど座れないほどではない。イヤホンで音楽を聴いてる人いないなあ。まさか禁止とか!?浮いてしまうのも嫌なので(気弱)音楽を聴くのは我慢しておこう。アルプスの山々はまだ雪が残っていて見ていて飽きない。

14:20ころ信濃大町到着。

大町ステーションホテルというところに宿泊予約をする。

レンタル自転車を利用しようと観光案内に行くと、2台しかない自転車は両方とも借りられてしまっているということ。木崎湖方面への電車まで30分以上あるし、タクシーを使うことにする。とりあえず海ノ口駅でおろしてもらう。GWということもあってか、巡礼者らしい人もちらほらいて、こんな無人駅にしては珍しい人手なのかタクシーの運転手さんに「今日何かあるんですか?」と聞かれてしまった。「いえ、そういうわけではないです」と答えておいたけど。

海ノ口に到着したのが15:00くらい。

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ここから徒歩で木崎この周りを回る。

これが聖地木崎湖かぁ。天気もいいし気持ちいいなあ。

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途中で湖近くの林の中に入って散策していると、なにか黒い動く影が!

熊かと思って一瞬身構えたけど、どうやらカモシカらしい。

あ~あせった。

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例の桟橋に到着。ここまでに巡礼者らしき人は2組しか見かけなかった。

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だいたい一周回って信濃木崎駅に到着したのが17:00くらい。

次の信濃大町方面の次の電車まで1時間30分くらいある。

タクシーもないしどうしようかなあ。

EZナビウォークで調べると、ここから信濃大町まで約5Km。

よし歩こう。

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こんな風景を眺めながらとぼとぼ歩いて1時間ほどでホテルに到着。

つかれた~。

突然木崎湖に行くことにしたのでたいした下調べもしておらず湖の周りをぐるっと回るぐらいしかできなかったのが無念だったなあ。

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2007年4月29日 (日)

Aice5 1st Tour 2007 「Love Aice5」 at 名古屋

ライブ終わった~

たのしかった~

ビールうま~い

名古屋はよくわかんなくて、コンビに探すのも一苦労ですよ。

1階20列の真ん中くらいの席だったけど、Aice5の皆さんがステージ全体を使って歌やダンスを繰り広げるので、このくらいの距離があった方が全体を見渡せてよかったかも。

うしろの巨大スクリーンで表情とかも分かるし。

サイリウムの色をどうしたらいいのか迷ったけど、無難にピンクに。5色を使い分けてる人も割りといたけど、青が目立ったかな。

「地元名古屋のひと~?」の質問に手を上げたのは4割くらいかなあ。やっぱり地元が多いのか。

いきなりBrand new dayから始まるとは思わなかった。CD出たばかりだから予習不足だったんだよね。すっかりStardustから始まると思ってたのに。

歌もダンスもトークも最高でした。歌ってないメンバーが周りでフリフリふわふわダンスしているのも楽しかった~

合い間の小芝居もメンバーの特長とか役割とか捉えた絶妙なシナリオで大爆笑。これは多分録音だろうから、どこの会場でも同じ内容なんだろうな。

トークも結構あって、中盤には15分にも及ぶ爆笑トークがあってこれも最高に面白かった。

物販に「Loveなもの」というテーマでメンバー描いたイラストを背中にプリントしたTシャツを販売していたんだけれども、何を描いたのかAice5の皆さんが説明をすることになって、ちょうど自分の目の前の人がそのTシャツを着ていたものだから、おのずと(自分の周りの人も含めて)その方の背中をジッと見ながらAice5の説明を聞くことになるわけで、さぞかし視線を感じたであろうなあ・・・。大阪、横浜公演でTシャツを着る方は覚悟してください。

最後、シルエットになって全員がすり下がっていくのが泣きそうになった。もうホントに終わりって感じがして・・・。

終演は20:20分くらい。

大阪とか横浜も行きたいところだけど、今回は名古屋だけ。東京に住んでるのに。

関係ないけど宿泊したホテルからの夜景

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2007年4月15日 (日)

STARCHILD FESTIVAL 2007 spring @NHKホール

すたちゃフェスは神戸とかでやることが多いので今回が初めて。

他のこういうごちゃまぜ系のイベントと同様、番組の紹介とかDVDの宣伝とかで殆ど占められるんだろうと思ってたんだけど全然違った。

豪華なゲストのライブとトークが盛りだくさん。それを4時間以上も!こんな贅沢なイベントないよ!

次からは神戸だろうと北海道だろうと行ってやる。

会場は、1番近づきたくない街渋谷にあるNHKホール。紅白とかを収録するホールらしいんだけど、後ろのスクリーンが超美麗で驚いた。さすがNHK。席は1階7列目で出演者の表情は問題なく目視できたけど、スクリーンに映る出演者のアップがあまりにも綺麗に映っていて魅入ってしまうことも多かった。

カメラが回っていたようだけど、NHKホールだからハイビジョンカメラって事ないかなあ。DVDとか発売されるのか知らないけど、そろそろBlu-rayとかで発売して欲しい。

メイン司会はニッポン放送の吉田尚記アナ。それと名塚佳織と長谷川静香。

名塚佳織は髪がかなり短くて茶色に染めていて、「瀬川…暎子?」とか思ってしまった。

16:00きっかりにスタート

■まなびストレートとひまわり!!合同コーナー

ミュージックステーションふうに、3列くらいに椅子が並べられていて出演者全員が座って、次に歌う人が最前列のタモリの横に座ってトーク後ライブとなる形式。タモリじゃなくて吉田アナだけど。

この方式だと、誰かが歌ってる最中も他の出演者の様子が見られるからいいなあ。照明落とされるからよく見えないんだけど。

出演者は、まなびストレートから、堀江由衣、野中藍、井上麻里奈、平野綾、藤田咲。

ひまわりっ!!からは松本華奈、平野綾、白石涼子、中田あすみ、吉田真弓。

藤田咲はツインテールのせいなのか時折ゆかりんっぽく見えることがあった。

平野綾は両方に出てるのでまなびを歌い終わったらひまわりに着替え。

各人のキャラソンを歌っていたようだけど、あんまりわかんなかった。多分これとかこれだろう。

中田あすみの身長172cmがという話が出たとき、そういえば井上麻里奈も背高いよなあとそっちの方見ると、となりの平野綾となんかしゃべってる。リアクションを見る限りたぶん

「麻里奈ちゃんより高い?」

「私?私は162cm」

「ホントに!?麻里奈ちゃんより10cmも高いんだ」

「でも綾ちゃんの方が胸(ry」

・・・

みたいな話をしてたんじゃねぇの?わかんないけど。

■ヒロイック・エイジ

矢崎広、石川由依、近藤隆、清水香里、田村ゆかり

全員、白と黒のモノクロな服装。合わせた?

矢崎という人、エイジを見る限り演技は…なんだけど、すごい男前。ってかルックスだけならジャニーズでもいけるんじゃ。トークも笑いを取ろうとがんばってたなあ。

石川由依さんはあまりしゃべらなくてよくわかんなかったけど、今日の出演者の中では1番常識人だったかな。初めて声を聞いたとき坂本真綾と間違えたのを覚えてる。

ライブとかは無し。黄金の種族が残したとかいう設定のお題に答えていく形式。近藤隆がよくしゃべっていたけど、ゆかりんのしか覚えてないや。

『自分のキャラクターの紹介をしてください。ただしNGワード、「SF」「カッコイイ」「カワイイ」』

ゆかりんはわざと全部の単語を使って説明して「全部言ったったw」

『自分のキャラクターを思い切り持ち上げて物語の説明をしてください』

いきなりゆかりんがふられて

「宇宙アイドルのテイルとメイルの貞操を守るため、英雄のエイジががんばる」

うはっ、貞操って。ゆかりん、意味わかってる…よね?

あとは吉田アナの「メイル役の釘宮さんと声が似てますよね?」の問に(会場からはえぇ~っと言う声が聞こえたりしたけど、自分はアイドルマスターを思い出していた)

「釘宮さんに似せようとしてるかも。釘宮さんも私に似せようとしてるのかもしれない、分かんないけど」

「釘宮さんとそういう話したりするんですか?」

「いいえ」

しないんかい。

こういうイベントではゆかりんはできるだけ引っ込もうとしてあまりゆかりん節は聞けないもんだと思ってたけど、認識を改めた。

■ながされて藍蘭島

下野紘、堀江由衣、高橋美佳子、千葉紗子、伊藤静、白石涼子、長谷川静香。

1話のダイジェストがちょっと流れて、出演者登場。これまた豪華だ。

たしか『下野紘を行人だと思って告白してください。そのとき現実世界で結婚相手に求めるものを一緒に要求してください』とか言う内容で1人ずつ下野に告白。

イベントでも何でもなんて羨ましい。

堀江由衣から「いつもいつも、ずっと一緒に居たい。あとロレックス下さい」ロレックスて。

最初がこうだったからもんだから次の高橋美佳子も(告白の内容は忘れたけど)

「ベンツ下さい」

「ちょっ、ベンツって、もうちょっとオブラートに包んで・・・」

「ベンツ下さい!」。

こんな調子で、千葉紗子はマンション、白石涼子はシンガポールに別荘、伊藤静は世界一周を要求。

トリは長谷川静香なんだけど、この子に落とさせるのは酷なのでは・・・と思っていたら「仕事を下さい」。すげ、なんて大人な答え。ってか世知辛いよ静香ちゃん。

そんなこんなで下野に課せられたのはこの中から1人を選択しろと。まあ、ムリだよね。「1人なんて選べないよ!」
ってわけで、アニメ2話のようにおにごっこで捕まえたものが婿にできることに!町娘も8人ほど登場して舞台上で鬼ごっこ。やがて下野と町娘は客席に降りて鬼ごっこの続き。

ステージ上ではほっちゃんたち6人がOPテーマ「宝物」のライブを始める。

跳べる歌なのでみんな観客も立ち上がりたかっただろうけど、下野が鬼ごっこやってるしじっと座って手拍子なりサイリウムふるなりしてたのには感心した。鬼ごっこは2階席から見たかったなあ。

「宝物」には下野のパートもあって、それまでにはステージに戻る予定だったらしいけど、まちむすめーずの予想外の意地悪に間に合わなかったらしく、走り回りながら歌うはめに。面白かった。

18:40 第1部終了。10分休憩挟んで後半はライブパート。前半でも結構ライブあったが。この時点で55分押しだって、オイオイ。

ライブパートは知らない曲が多くてセットリストとかは書けなくて申し訳ないんだけど、歌ったのは、名塚佳織&長谷川静香、白石涼子、神田朱未、野中藍、堀江由衣、榊原ゆい。

シークレットゲストが松澤由美、高橋洋子、angela。

松澤由美は先週ライブに行ったけど、高橋洋子の「魂のルフラン」と「残酷な天使のテーゼ」はマジ鳴きそうになった。だってエヴァだよ!生だよ!

終演は予定より50分遅れて、20:50。神イベントだった。

今まで参加した中で1、2位を争うんじゃ(とイベント終わった直後はいつも思うんだけど)。

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2007年4月 9日 (月)

2007春アニメやばいんですけど

アニメ雑誌とか読んでなくて新アニメの情報はほとんどない。ので、1話目はEPGでアニメ・特撮でジャンル検索して片っ端から登録して、徐々に絞り込んでいくのです。

だけど、今期の新アニメはわりと面白い作品が多くて、1話目で見切りを付けられるのがあんまりなかった。

来週もこんなにたくさん見ないといけない・・・つらい・・・何の苦行だよ。

とりあえず視聴した分のファーストインプレッション。

  • ハヤテのごとく!
    面白かった。かなり不幸な目にあっているのにめげない主人公がとてもいい。田中理恵のメイドは別のアニメを思い出してしまうなあ。KOTOKOさんのOPもよかった。

  • 一騎当千DD
    前作一騎当千無印は、パンツ描写ばかり力が入っていて(それも重要だが)、肝心の格闘シーンが手抜きで面白くなかった。今作もたぶんそうなるだろうけど、この作品はフィギュア展開があるので見続けざるを得ない。DVDは16:9で収録らしいからテレビでは両端切り落としなのが解せないが。

  • 瀬戸の花嫁
    ちょっとドタバタしすぎだけど面白かった。桃井はるこがヒロインだしとりあえず見ておこう。GWは瀬戸内海でも行ってみようかな。

  • ヒロイック・エイジ
    キャラデザで1話だけ見てやめようと思ってたけど、ゆかりん出てるじゃん・・・しかたない、見よう、それほど悪くもなかったし。ネットの評価とか見てないけど、たぶんエヴァぱくり的な批判多いんだろうな。

  • キスダム
    これは・・・虫虫パニック?題名から想像してたのとずいぶん違った。これが自然の反乱とかなら面白そうだけど、何らかの意思が働いているって展開ならつまらないなあ。何とかの書とかいらない。とりあえず様子見。

  • クレイモア
    ふいんき(ry)がとてもいい。クレアがカツンカツンと歩くところとか、大剣を振るシャキーンという音とか・・・。このクオリティで続けて欲しいなあ。

  • マドラックス2・・・、じゃないノアール3・・・違った、エル・カザド
    この人の作品はなあ、最初は面白いんだけどキャラがあんまり喋らないからだんだん退屈になってくんだよなあ。エル・カザドはどうなんだろう。伊藤静と清水愛の組み合わせ面白そうだからしばらく見よう。

  • 神曲奏界ポリフォニカ
    ピアノ演奏でマシンを操作するのはありがちでつまんないなあ。ダンテの神曲のオマージュ?なの?だったら期待できるんだけど、どうやら名前だけっぽいし、切っちゃおうかなあ。

  • 天元突破グレンラガン
    ドリルかぁ、これはなぁ、見ざるを得ないよなあ。

  • OverDrive
    さえない主人公が才能を見出されて頭角を現していく系?こういうの好きだなあ、どれだけ爽快かにもよるけど。自転車にもちょっと興味あるし、しばらく見よう。ヒロインが名塚佳織だと気づかなかった、くやしい。

  • 美少女戦麗舞 パンシャーヌ
    実写かよ!間違えて録っちゃった。せっかくだから見たけども、もういいや。

  • 桃華月憚
    なにかの続編らしいが、ぜんぜん分かんない。過去のシーンとか突然されても誰が誰やらさっぱり・・・。もう見ない。

  • ひとひら
    舞台は日本なのか?登場人物は日本人らしいけど、町並みがヨーロッパみたい。むぎタンがかわいかったのでもうしばらく見続ける。

  • この青空に約束を
    こおろぎさとみがメインヒロインかよ!めずらしいな。お前を変えて見せるぜ!系はあんまり好きじゃないんだよなあ。ん~、もう見なくてもいいかなあ、もうしばらく見ようかなあ、迷う。

  • 大江戸ロケット
    なにこれ、面白いじゃん。いろいろごちゃ混ぜっぽかったけど、こういう世界観はあんまり見たことないなあ。ちょっとガドガードっぽかった。音楽だけかな。

  • 鋼鉄三国志
    OPだけみてやめた。

  • シャイニングティアーズ×ウィンド
    ゲームはやっていない。堀江由衣のために見続けることになるので面白くなって欲しいけど、1話だけ見る限り期待できそうもないなあ。あとTVKは上下左右黒帯の超額縁だったけど、MXはフル画面だった、どうせアプコンだが。

  • 機神大戦ギガンティック・フォーミュラ
    クオリティ高いなあ。映像綺麗だし、よく動いてるし。これは、ロボット戦争物?いきなりパイロットの少年自身がロボットに搭乗する前に消されそうになるダークさがあったり、大勢の人が死んだりしていたようだけど、戦争の悲惨さを描くならもっとちゃんと血を流させないとだめだよ、血を。キャラがかみちゅなのに結構シリアスな展開で、そのギャップがわりとよかった。

  • BLUE DRAGON
    ここら辺になるともうアニメはたくさん・・・まだまだあるのかぁ。BLUE DRAGONはゲーム版は途中でやめてしまったけど、アニメ版はゲームとはぜんぜん展開が違うんだなあ。キャストも総入れ替えか。村を襲われて敵をうつたびに出るありがちな展開でつまんなかったけど、ゲームとの違いも気になるしもう少し見よう。

  • ながされて藍蘭島
    サムスピのアニメ化?あれ?違うのか。何で勘違いしたんだろう、まぁいいや。大勢の女の子に囲まれて男一人のありえない設定はありがちだけど、割と好き。ヒロインを除いて女の子の性格が似たり寄ったりなのがどうかと思ったけど、キャスト豪華だからいっか。OP/EDも今期の中では1番気に入ったかな。

  • リリカルなのはSTRIKERS
    今期一番の話題作(私見)なのでこれは見るっしょ。1話を見る限り、新たな世代の活躍的展開?なの?ドラゴンボールな戦闘が楽しみ。

  • アイドルマスター
    キャスト変更はともかく、キャラの性格まで変えるのやめてよ・・・。こんなやよい嫌だ~。とはいえ、別物としてみれば悪くはない。登場キャラクターが多い割には、ゲームやってたおかげですんなり把握できたし。

  • DARKER THAN BLACK
    壁の向こう側がどうなってるんだろう?とか、契約者って何?とか複線とか謎とか多くて、果たしてこのアニメ本数の中で記憶に埋もれずに覚えていられるか不安だけど、クオリティは高かったし、見続けよう。今期は水樹奈々が結構目立つ気がする。

  • ラブ☆コン
    全員関西弁かよ!おもしろかった。声をだして笑っちゃった。少女コミック系の高校生の恋愛者など1話だけみれば十分と思ってたけどしばらく見ようかなあ。こじまかずこさんが演じる田中千春がとてもかわいい。この子の登場率次第だと思た。

  • 精霊の守り人
    なにこのクオリティ。すげぇー綺麗。OVAってか劇場なみ?なのに何で画質の悪いBS2で放送するんだろう。こういうのこそBS-hiでやって欲しいよ。用心棒の女剣士(槍使いだが)が命を狙われる王子を守って旅をするお話?かな?このクオリティがいつまで続くかなあ。

まだ、らきすたとかエマとかその他これから放送するのも結構あるんだよなあ、きついなあ。

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2007年4月 8日 (日)

松澤由美 10th Anniversary Live 「あしあと」そして君へと続く・・・

松澤由美さんの10周年記念ライブに行ってきました。

場所はSIBUYA BOXXというところ。

デビュー10年にして初の単独ライブだとか。

ベストアルバム「あしあと」を買って予習しておくつもりだったけど、春の新アニメチェックに費やされて1回しか通して聴けなかった・・・。

「YOU GET TO BURNING」と「明日の笑顔のために」はもうイントロからボルテージあがりまくって泣きそうだった

「Dearest」はVoix Douceというアカペラグループとのコラボでした。アニソンをアカペラで演奏するグループらしい。アカペラを生で聴いたのは初めてだけど、スネアやパスドラも声でやるんだね、最初分からなかった。

最後の曲の前のMC

「デビューして10年経ちましたけど、いつも自分はまだまだ新人?みたいな感じがしていて・・・」

その気持ちは分かるなあ、まだ新人のつもりなのにいつの間にか後輩がたくさんいるんだよねぇ・・・

大事な友人が亡くなった話とかがあったりして

「・・・目標を持っていこうと思って、昨日考えたんですけど、2ヶ月に1回くらいライブやっていこうかなと思います、いややります!」

ということで、これからはたくさんライブをやっていくそうです。とりあえず6/27にまたライブをするとのこと。

いけるかなあ、いければいいなあ。「明日の笑顔のために」また生で聴ければいいなあ。

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2007年4月 1日 (日)

THE IDOLM@STER ALL STAR LIVE 2007 @ Zepp Tyokyo

リリカルパーティとどっちに行こうか最後まで悩んだけど、R*Lの公演で長時間パイプ椅子に座っていてお尻痛いし、ビッグサイト会場のこの手のイベントって行ったことないけどたぶんまたパイプ椅子だろうし、過去のリリカルパーティの経験から上映会とか座ってる時間が多いだろうからアイマスの方に行くことにする。会場近いんだし、せめてもう少し時間がずれてれば両方いけ・・・ムリかなあ。

アイマスライブはスタンディングだけど、会場に入ってから長時間待つの苦手なので開場間際に入場。チケット番号は1200番台だったから真ん中くらいで入れたんだろうけど。

Zepp Tokyoは広いから、スタンディングで後ろの方だと絶望的に見えない。小さくて見えないんじゃなくて前が邪魔で見えない。仕方なくモニター見てたけど、これじゃあDVD観てるのと変わりないし、あんまりテンションあがんなかった。

次からはシークレットブーツでも用意しておくか(こういうこと書くとなぜかブーツ販売業者からトラックバックが付いたりするんだよね、勘弁して。)

Zeppのスタンディングライブは今後避けようと思ったけど、ライブの内容自体はすばらしかった。

「とかちつくちて」にコールを入れてるのは笑ったな

曲数が多いからライブだけで終わってもやむなしと思ってたけど、ダンス審査員が登場してテンションを下げないように各人盛り上げようと必死にアピール合戦するコーナーが大爆笑だった。ゲームやってないネタだけど、アピールがつまらないとメーターが下がって帰ってしまいそうになったり

1番の目当てだった「私はアイドル」は背伸びをして、なんとかダンスまで見ることができた

17:00開演の19:30終演。あっという間でそんなに立っているとは感じなかった。

最後のプロデューサへの言葉は感動した。またプロデュースしたくなってきたよ。

やよいをいじめる方向でやってみるかな。

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R*L Reading party vol.1 「Melody us Life」

R*Lは折笠富美子さん、かかずゆみさん、豊口めぐみさんの3人のユニットの名前。ラフラフと読むらしい。

それの1回目の公演があったのでいってきました。公演内容もよく知らないまま。

会場は鶯谷にある東京キネマ倶楽部という劇場。初めてきたけれど、こういう機会でもなければ来ることもないだろうな。

客席はパイプ椅子を隙間なくキッチリ並べているので割りと窮屈。それに、パイプ椅子だと長時間座ってるとお尻が痛くなるんだよね。

13:05くらいに公演開始。まずは3人それぞれ朗読があって、いきなり歌が始まる。演奏は生バンドで、このあとの劇とかの効果音もこのバンドの人たちがやっていた。割と贅沢。

最近ブラックラグーンを一気観したので、豊口さんはどうしてもレヴィに重なってしまうなあ

折笠富美子さんはライブに行ったことがあるけれど、かかずさんと、豊口さんの生歌を聞くのは始めてかも知れない。3人とも歌唱力は抜群。折笠富美子さんはライブを思い出しちゃった。

選曲は「赤いスイトピー」とか昭和のヒット曲がメインになっているので、朗読劇とかもその頃の時代背景を想像しがちだったのだけど、携帯電話が登場したりしていたので現代を舞台にしていたと分かった。

劇はたとえば、新人声優(折笠富美子)が演技がうまくいかず何回もリテイクをくらい、先輩声優(かかずゆみ)の痛い視線を感じながら、自分のせいでギスギスしていく収録現場に落ち込んでいく・・・というような内容をシリアスではなくコメディタッチで描いてました。豊口さんは2人の心の声の役。演じてるのがリアル声優なだけに、全てがフィクションとも思えず、ある程度ドキュメンタリーだったりするのかなあ、と思ったり。

公演も終わりに差しかかる頃、「これまでの清純なアイドルのイメージから逸脱した過激な歌詞と露出度の高い衣装で一世を風靡した・・・」というナレーション。ピンクレディーのことだとすぐピンと来たけれど、かかずゆみが登場して「カルメン’77」の歌詞を読み上げる・・・と突然バンドが演奏を!まさかピンクレディーをやるのか!!!

折笠富美子、豊口めぐみの2人が振り付けも(たぶん)そのままに「カルメン’77」「ペッパー警部」「サウスポー」「モンスター」のメドレー。

歌も踊りすげぇうめぇ~~、これはビビッた。

いやぁ、散々笑わせてもらったし、楽しい公演でした。

第1回公演てことは2回目以降もあるんだよね!?

絶対行くので是非お願いします。

できればパイプ椅子じゃなくて、普通のシートがある会場がいいなあ。

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