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2007年5月 5日 (土)

あっとボイス倶楽部 女子部☆第1回イベント @505 夜の部

会場はザムザ阿佐ヶ谷。

入場チケットは整理番号が振ってあったので、整理番号順に入場して自由席かと思ってたけど、座席が決まってた。もっとギリギリにきてもよかったか。

観客は100人もいなかったと思うけど、箱が小さいのでステージまで近っ!

ゲストは土谷麻貴、新堂真弓、志村由美、仁後真耶子。

イベント内容は全く知らされてなくて、何をやるのか謎でした。

まずは封筒を1枚引いて中身を読み上げるコーナー。封筒の中身はあっとボイス倶楽部についての説明文だけど、中にはハズレ入っている模様。

新堂さんが引いたハズレの中に、1人コントというのがあって

「南極に行ってカラオケを歌いたいネエ」「何曲?」

スベったのは新堂さんのせいじゃありませんから!

「わたしこういう分かりやすいの好き~。南極と何曲でしょ?」って仁後っちフォローになってないからやめてあげて、放っておいてあげて。

志村さんはシュレディンガーの猫の説明文を読まされたり、土谷さんは恥ずかしいラブレターを読まされたり、それぞれハズレを引いていたけど、仁後さんだけハズレなくて残念。

次が、カードを1枚引いて、そこに書かれている内容についてのトーク。

『浮気はどこまで許せる?』

仁後「友達って言われても納得できないけど、自分も男友達と食事したりするし、むずかしいね」

土谷「自分にバレないようにやってくれれば、どうでもいい」

志村「私もそう!」

新堂「他の女性が眼に入っただけで浮気」

土谷「束縛されないほうがイイ、私も束縛しないから」

新堂「私は束縛されるのは嫌だけど、私からは束縛する」

そんなこんなでトークが続いて、新堂真弓、仁後真耶子は一旦退場して、来週から放送が開始する「アルカナハートTV」の公開録画が突然スタート。

司会は志村由美と土谷麻貴。

今回はゲストが来てまーす。ということで仁後真耶子が呼ばれる。昼の部は伊月ゆいがゲストだったんだろうな。

しばらく3人でトークして、スペシャルゲストにアルカナハートのプロデューサ(名前は忘れた)の登場。アルカナハートで苦労したことについて聞かれて、ボイス用のメモリが足りなくて、音声圧縮しすぎたら全く別の声になってしまうキャラクターがいたりして、そういうのは圧縮率を下げたりっていう調整に2週間もかかった話を披露。

公録終了時、志村の「そろそろお別れの時間です」のアナウンスに会場から「ええ~」の声。

志村「おもしろ~い、お昼の番組みたい。」

仁後「私もやる~。そろそろお別れの時間です。」

会場「えぇ~」

トゥッティー(土谷のこと)もやってみなよって事で

土谷「そろそろお別れの時間です」

会場「・・・・」

おまえらw ナイスお約束

公録の後は『メイド喫茶のメイド4人が、バカな理由でケンカする』というお題でアドリブの小芝居。

仁後の「御主人様は私のものよっ!」で始まったので方向はだいたい決まって、御主人様を取り合うっていうような内容になったかな。

最後がライブ。

まずは新堂真弓の「AIでしょ?愛」と「Q.E.D」。

そのあと土谷麻貴の「Jelly Beans」という曲。あっとボイス倶楽部のテーマソングらしいです。

GAのエンディングに同名の曲があったと思うけど、曲調は「ホロスコープラプソディ」の法が近いかな。

志村と仁後はネギまとかアイマスとか持ち歌はたくさんあるだろうのにライブは無し。版権物は難しいのかな。

90分くらいでイベント終了。

仁後さんにはひとこと「うっうー」って言ってほしかった。

昼の部も当日券があったみたいだし、参加しておけばよかったかな~。

声優WAVEがなくなって、こういうトーク中心の声優イベントが少なくなってたので今後に期待。

月に1回くらいやってくれないかな。

GWの予定はこれで終了かあ。

あしたは溜まりに溜まったアニメの録画消化で終わりそう。

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