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2007年9月22日 (土)

美佳子@ぱよぱよ公開録音 ゲスト:高橋理恵子

美佳子@ぱよぱよの公録に行って来ました。

今日のゲストは高橋理恵子さんということで、高橋ムーンTシャツ(黒字に白文字で大きく『高橋』と書いてある)で登場。

公録を始めようと思ったら、ストップウォッチを忘れてきていることに気づくみったん。

スタッフに楽屋に取りに行ってもらったけど見つからず、カバンの中を探しても見つからず、あたふたしていると、客席からストップウォッチを差し出す人が!なんでストップウォッチなんて持ってるの?っていうか、それで公録を進行しちゃうの?

「お客さんからストップウォッチを借りるなんて、どんな番組!?」

などといいつつ番組を始めるみったん。そのままやるんだ。

途中でストップウォッチは見つかったんだけど、結局最後まで借り物の時計で進行してました。

高橋理恵子さんは今年の1月に続いて今年2度目の公録。

休日に何をしているか聞かれて「ほとんど寝てるか何もしていない。何もしていなくてもいつの間にか時間が過ぎていて・・・」という風に、控えめで積極的には話したがらない印象。小野大輔や伊藤静が特別よくしゃべってただけで、これが普通なのかな。

高橋理恵子さんは声優より舞台を中心に活動されているようで、10/2から10/14まで演劇集団 円の「天使都市」、11/28から12/9までグリングという演劇ユニットの「Get Back!」の舞台に出演するとのこと。今のところ予定もないし、行ってみようかな。

最後にサプライズなお知らせが。

なんと、今年の年末に年越し公開録音をやるらしい。場所は町屋ではなく都内のどこか。12/31から1/1にかけて、ゲストも交えてライブとかトークとかを予定しているとのこと。

これは楽しみだけど、冬コミも12/31だったような・・・

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2007年9月16日 (日)

PS3購入

今月は3連休が続くけど、九州旅行でお金を使ってしまったので、ゲームでもして時間を潰そう。

三十路祭のあと、新宿のビックカメラへ。

RPGがいいなあ。FF12はまだやってないけどFF10で愛想を尽かしたのでもういいや。

女神転生シリーズは期待を裏切られたことがないからメガテンにしとくか。

ペルソナ3とかアバタールチューナーとかあるけど、真・女神転生3が無難かな。ベスト版で安くなってるし。

それにしてもいまさらSD画質に我慢できるだろうか。そういえばPS3はPS2のゲームもアップコンバートして出力するんだっけ。どうせいつか買うことになるんだし、いい機会だから買ってしまうか。というわけで買いました。60Gの方を。あとHDMIケーブルも。

「重いので気をつけてください」と行って手渡されたけど、本当に重い。ゲーム機の重さじゃねえよ。何が詰まってるんだろう。

今日は疲れたからあした繋げよう。

あれ?お金ないからゲームでもやってようってことじゃなかったっけ?まあいいや。何でも買えちゃう魔法のカードって怖いなあ。

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2007年9月15日 (土)

松来未祐 三十路祭 @初台 The DOORS

みゆみゆ三十路記念ライブに行ってきました。

オールスタンディングで観客数は300人くらいだけど、そんなに大きな箱ではないのでギュウギュウ詰め。スタッフが何度も「もう一歩ずつ詰めてくれ」って言ってた。もう無理だよう。チケットもSOLD OUT見たいだったし、もっと広い場所でもよかったのでは?とりあえず今日は跳ぶのは自粛だな。

2階席が気になる。関係者だれが来てるんだろう。榎本温子と山口勝平は居たと思うんだけど。

生バンドで歌が中心のわりと本格的なライブだったけど、みゆみゆの歌ってあんまり知らないんだよなあ。半分くらい知らない曲だった。

「あなたのハートにはきゅん!どきゅん!」はやけっぱちで歌ってた気が。

ネコミミメイドとか、衣装もいろいろあって、最後のほうではミニスカートにヘソだしルック!登場した瞬間観客みんなが背伸びして、何とか全体を見たいっ!ってのが分かった。

小野坂仕込?のトークも面白かった。

「プリキュアのチョッピの役に決まったとき、オーディションに受かって嬉しかったけど、会う人みんなに『顔キャスだろう』って言われた。ちゃんと声で決まったもん」

「最近、ひだまりスケッチの吉野屋先生がそのままだっていわれるんだけど、あるとき吉野屋先生が何歳なんだろうって話になって、原作の先生に確認してもらったら、松来さんの生年月日そのままでいいですって言われた」

ライブの終盤・・・

「ここで発表があります」

千葉紗子のこともあるし、会場からは「結婚?」の声もあったけど

「結婚は・・・40歳までにできたらいいなあ」

とりあえずすぐ結婚てことはないのか?安心していいのか?

発表というのは結局、「ラスト2曲です」ってことでした。

アンコールで1曲歌い終わって、バンドメンバーの紹介をしていると、突然バースデーケーキが登場。観客からは「ハッピーバースデー」の合唱。そりゃ泣いちゃうよね。

あまりの号泣にもらい泣きしてる観客もちらほら、オレとか。そんな状態でも「ケーキに顔突っ込んだりしたほうがいいのかなあ?どんなときでも笑いを取りに行けって小野坂さんに言われてるから」。うはっ、さすが。

ライブが終わって「退場の準備をしてるのでしばらくお待ちください」のアナウンス。

準備?関係者を先に退場させるとかかな?と思っていると、どうやら出口でみゆみゆが全員にハイタッチをしてくれるらしい。

なるほどなあ、ハイタッチなら一瞬だから全員やっても大して時間はかからないか。でも300人とハイタッチやったら手が痛くなるだろうなぁ、などと後から冷静になって考えたけど、そのときは興奮してたから割と遠慮なくパチンとやってしまった。ごめんよ、みゆみゆ。

2時間くらいでライブは終了。スタンディングだしギュウギュウ詰めだったし疲れたけど、ハイタッチのサプライズもあったし楽しいライブだったな。

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2007年9月 3日 (月)

熊本→鹿児島→東京

九州旅行最終日。

夕方の鹿児島空港からの飛行機で帰ることだけ決まってて、今日の予定は全然決めてない。

また阿蘇に行くのもいいけど、万一のことも考えてやっぱりすぐに鹿児島に向かってしまおう。

新幹線を使えば2時間くらいでついてしまうけど、鹿児島は桜島を見れればいいし、地図を見る限り駅前から桜島は見えそうだし、のんびり在来線で行くことにする。

というわけで、熊本から八代に行って、八代からは第三セクターの肥薩おれんじ鉄道というローカル線で鹿児島に向かう。終点の川内までおよそ3時間。

一両編成だけど、ガラガラ。平日だからかもしれないけど、赤字だろうなあ。

車窓からの絶景をぼんやり眺めながらの贅沢な旅。途中で降りたい駅がいくつもあったけど、1時間から2時間に一本しか電車がないのでとりあえず今日のところは我慢。

鹿児島に近づいてくると、なんていうか空が青くて雲が白い。見たことないような入道雲に囲まれて、まるで雲の上を走っているような感覚だった。3時間なってあっという間。

終点で降りると、そこはJRのホーム。降りるとき切符は車掌さんに渡してしまったので、何の切符も無しでJRのホームにいる状態なんだけどいいの?

改札で「おれんじ鉄道で着たので、切符ないんですけど」と伝えると「降車証明もらいませんでしたか」といわれる。はて?降車証明?そんなのもらわないといけないの?仕方なく戻ろうとすると、「ああいいですよ」と通してくれた。失敗。

川内に到着したのは13:00過ぎ。ここからは、新幹線で13分で鹿児島中央駅にいけるので、この町を少しうろついてみよう。普通の鹿児島の民家とか見てみたいし。とはいえ、カメラを持って集落をうろついたらあやしい人なので、カメラはカバンの中で極力写真は我慢する。

日差しは強いけど、電車の中はエアコンが効いていて涼しいので秋のような気分だったけど、天気予報だと最高気温は32℃。今年は36℃とか普通だったから、32℃なんてどうということはないと高をくくってたけど、やっぱ暑いや。あっという間に汗だく。

鹿児島は自身が到達した最南端なんだよな。雲が見たことないくらい巨大に見える。

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歩いていると、そこらじゅうに普通に蟹が歩いているのに気づいた。誰も気に留めてないようだったけど。

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しばらく散策して新幹線で鹿児島中央駅へ。九州新幹線は座席が木製で、ヨーロピアンな雰囲気だった。

まずは、空港行きのバス停を確認する。バスターミナルがあったど、空港行きのバス停が見当たらない。仕方ないので駅まで戻って観光案内で尋ねると、空港行きは少し離れた場所にあるらしい。空港利用者なんて荷物も多いだろうのに、何で空港行きだけこんな遠いんだろう。場所を聞いても行き方良くわかんなかったし。道路2つも渡らないといけないのか。

バス停を確認したら、郵便局へ。MellowPrettyのFCイベントの振込みは鹿児島でやろうと決めていたので。郵便局はすぐ見つかったけど、窓口が異様に遅かった。

いろいろ手間取ったおかげで、バス発車まで15分くらいしかない。

駅前からすぐ桜島が見えると思ってたのに、ビルが遮ってて見えないし、ビルを避けても街路樹がじゃま。そんなに桜島見せるのが嫌か。結構歩いたけど、もう時間がないので隙間から写真だけ。遠くに見えるのが多分桜島だろう。

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結局飛行機から桜島はよく見えたんだけど、今回鹿児島は良い思いをしなかったなあ。

飛び立つ飛行機から見た夕暮れの幻想的な雲の群れがきれいだった。

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2007年9月 2日 (日)

博多→別府→阿蘇→熊本

今日は熊本にホテルをとってあるけど、まっすぐつまらないのでちょっと遠回りして別府から九州横断特急に乗って熊本まで行こう。

とりあえず特急で別府へ。車窓の景色を楽しむ。

別府で九州横断特急の発車まで1時間くらいあるので、ちょっと町を歩いてみるかな。温泉の町らしく、駅前に手湯があったので、不用意に手を入れたらあまりの熱さに飛び上がってしまった。恥ずかしい。

しばらくうろついて、駅のホームに戻ってもまだ時間があったので、ホームのベンチに荷物を置いてホームからの景色を見たりして、そろそろ時間なので荷物のところに戻ったら荷物がなくなっている!おいた場所間違えた?あせってホーム中を探しても見つからない。盗まれたかなあ。乗る予定の電車も入ってきて時間もないしどうしよう。サイフは身に着けていたから、あとで警察に届けることにして電車に乗ってしまおうか。その前にとりあえず駅員に連絡しておこう。

大急ぎで駅員に荷物がなくなった旨を伝えると、一件忘れ物として届いているという。魅せてもらったら自分の荷物だった。ああ、よかった。すぐに電車に乗りたいのに、事務手続きがあるから少し待ってくれという。次の横断特急に乗る予定を伝えると「ちょっと間に合わないかなあ」とか言いやがる。オイオイ冗談じゃないよ。次の横断特急まで3時間もあるじゃん。

手続きを済ませると、電車の発車時刻は過ぎていた。参ったなあ。タクシーで阿蘇まで行ってくれるかなあ。いくらかかるんだろう。クレジットとか使えるかなあ。などと考えながらとぼとぼ歩いていると駅員さんから「お客さん!電車待たせてるんで急いで!」。マジですか。急いでホームに戻るとホントに待っててくれてびっくりした。乗客からは「こいつのせいで遅れてるのかよ」のまなざしで見られたけどね。こんな1時間に一本しか電車がないホームに10分くらい荷物放置しておいただけで、忘れ物あつかいして届けるとか余計ことしやがったの誰だよ、まったく。電車は5分遅れくらいで出発。

阿蘇駅で下車。観光ガイドとか見ると、阿蘇の観光はレンタカーによるものしか乗ってなくて、公共機関はお勧めしてないみたい。確かにバスでいけるところもあまりないみたいなので、仕方ないのでタクシーに乗る。あんまり時間もないので、大歓望へ。タクシー代は3500円くらいだった。

大歓望からの景色は、まさしく絶景!山脈じゃなくて平らな大地が取り巻くように天空に続いていて、ここ本当に日本かよ。晴れてたらまた違う風景だったんだろうけど、雲で覆われた荘厳な雰囲気も圧倒された。

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帰りはバスで阿蘇駅へ。15:15が終バスなんてまいってしまう。

熊本行きの特急までまだ1時間あるなあ。ここから見える景色を1時間見てても飽きないだろうけど、駅前看板のガイドを見ると、パノラマラインを通って赤水駅まで行くのもよさそう。

タクシーの運転手さんに、パノラマラインを通って1時間後に赤水駅をでる電車に間に合うか聴いてみると、大丈夫だというのでお願いする。

カメラでいろいろ景色を撮りたい旨を伝えると、要所のスポットで車を止めてくれた。

遠くに見えるのが外輪山だろうから、カルデラの中に町があって人がすんでるんだよな。信じらんない。

米塚と呼ばれる美しい形をした山。雲がかかっているけど、米塚自信の高さは100mほどらしい。登ってみたいけど、今は立ち入り禁止とのこと。

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草千里ヶ浜。もっと広大な草原を想像してたけど、そんなに広くなかった。雲がかかっていてどっちかっていうと高原な雰囲気。

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火口。やっぱり雲がかかっていて分かりにくいけど、噴煙を上げている。有料道路を通ってあそこまでいけるらしいんだけど、今回は時間がないのでパス。

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10分前くらいに赤水駅に到着。タクシー代は7000円くらいだった。

駆け足で阿蘇を観光したけど、想像以上の絶景だった。ミルクロードとか菊池渓谷とかも行ってみたかったな。阿蘇観光だけで何日も割いて是非また来よう。

今日は熊本のホテルで一泊。ホテルで夕食を食べた後、まだ時間があったので、ちょっとだけ熊本の町を観光。歓楽街は熊本駅からは離れているけど、路面電車の本数がやたら多いのですごい便利。路面電車に乗ったのは初めてだったけど、普通のバスと変わんなかった。揺れるけど。

とりあえず熊本城の近くで下車。徒歩で熊本城をぐるっと回ってみる。ライトアップされてるけど、中に入ることはできず、ほかに歩いてる人はいなかった。

歓楽街までは熊本城からすぐだった。アーケード街の道幅がもの凄い広い。それにイメージしていたよりずいぶん都会。政令指定都市の新潟や静岡よりずっと都会なんじゃないのか?

阿蘇の絶景までだってそんなに遠くないし、熊本に住むのもいいかなあ。秋葉原とビッグサイトさえ近くにあれば・・・。

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2007年9月 1日 (土)

田村ゆかり 2007 Summer *Sweet Milky Way* @福岡

平尾台観光とかしてたから、結構ぎりぎりになってしまって、地下鉄の駅も見つからないし、仕方ないのでタクシーに飛び乗る。

-「Zepp Fukuokaまでお願いします。」

運「Zepp・・・って、どこでしたっけね」

-「(マジかよ、知らないのかよ)カラヒト町の方なんですけど」

運「カラヒト?ああ、トウジン町ね。」

漢字で書くと『唐人町』。読み方間違えちゃった。

大急ぎで携帯で地図を調べて見せる。

運「ヤフードームのあたりですね、分かりました。」

ふう、これで間に合うかな。

運「よその人は読み方分からないの多いですよね、お客さんどちらから?」

-「東京です」

運「へえ、東京から何をしにいらしたんですか?

-「えっと・・・コンサートがあって」

運「えぇ!東京から!随分高くつくでしょう?」

-「ああ・・・でも、普段は東京でコンサートがあって、地方の人もよく来てるみたいだから、たまにはいいかと思って。」

運「歌手の方はなんていう方ですか?」

-「(歌手じゃないんだけど)田村ゆかりさんという方なんですけど・・・(もしかしたら)知ってます?」

運「いやあ、ちょっと・・・。どんなのを歌ってるんですか?」

-「どんな・・・あの、テレビとかで歌ってる人じゃないんで・・・」

運「ああ、そうなんですか」

などと気まずい会話をしつつ、Zepp Fukuokaに到着。17:30ジャストくらいで、ギリギリ会場に間に合った。

福岡公演の席は全自由で一回はスタンディングだから、2階席に行こうと思ったんだけど指定席になってるとかで行けなかった。いつの間に指定席販売してたんだろう。

しまったなあ、平尾台観光なんて行かないでホテルで静かにしてればよかった。

整理番号が400番台でわりと早めに入場できたので、フロアを仕切っている策のうしろが結構あいていたので、そこを確保。仕切りによりかかることもできるので、それで疲労を軽減するのだ!

仕切りの後は一段高くなっているので、前列のが邪魔になってステージが見えにくくなることもなく、視界は良好で、後の方の列といっても箱が狭いので十分ゆかりんの顔は見える。6列目だった大宮よりもゆかりんを堪能できたかも。

セットリストは大宮と比べて「YOURS EVER」が「Jelly Fish」になっていただけで後は同じ。結局、なぞ曲については何も触れず。福岡公演で明らかになるのを期待してたのになあ。

あとは、武道館公演の日にちが明らかになった。3/28の金曜かあ。平日だなあ。Aice5の引退ライブは平日だからパスしたけど、参ったなあ。半年以上先の話だから、仕事もどうなってるかわからないし、とりあえずチケットは買うだろうけど。

今回はダブルアンコールがあった。

一回目のアンコールの後の挨拶が、最終公演の割には割りとあっさりしてるなあ、と思ったら、もしかしてゆかりんもダブルアンコールがあることを想定してたか?

アンコールの曲は「YOURS EVER」。今回のツアーでは、アンコールがこの曲になると思ってて、思惑が外れたんだけど、ここで来たか!

ファンのみんなも一緒に歌って大合唱になったんだけど、それに気付いたゆかりんがちょっと驚いた顔をして、そのあと涙ぐみながら歌ってた。

ああぁ、これで全公演終わりかあ。今回は大宮、横浜、福岡に参加したけど、次は全公演に参加したいなあ。

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北九州→平尾台→博多

Sweet Milky Way福岡公演のために、九州に到着。コンサートは福岡だけど、到着したのはなぜか北九州空港。コンサートの前に平尾台に行ってみたかっただけなんだけど。

AM10:45に空港に到着して、空港バスで小倉に着いたのがAM11:30。ここから公共機関で平尾台にいく場合、JRで石原町駅までいって、そこから乗り合いタクシーらしいんだけど、次の電車まで1時間近くある。時間ないのに待ってられないので、小倉からタクシーで行ってしまおう。

平尾台は町のすぐ近くにあると勝手に想像してたんだけど、結構な山道を登って50分くらいかかって平尾台自然の郷に到着。タクシー代は4500円ほど。帰りはどうしようと思ってたら、バスで石原町駅まで行けるみたい。本数ないけど。

秋吉台と違って、あたり一面カルスト台地というわけではなく、ところどころに羊群原が点在している感じ。

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とりあえず周りを見渡して上り道がついてる山を見つけたのでこれを登ることにしよう。誰も登ってないけど。

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のぼりの途中で町を見下ろす。9月とはいえ携帯で調べた平尾台のポイント天気予報では気温は30度を越えていて、山登りは結構つらい。汗だくだけど、風に吹かれて見下ろす景色は気分いい。

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平尾台の石灰岩は秋吉台のように尖っていなくて、手をついたり、座ったりしても痛くない。

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せまい・・・。ギリギリ人が通れるくらいなんだけど、自然にできたものなのかなあ。

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ここからもう少し登って、バスの時間になりそうなので引き返す。結局1人もすれ違う人がいなかった。

自然の郷に戻って、バスまでもう少し時間があったので辺りを見渡したら展望台があった。展望台からの眺め。

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結局2時間くらいしか居られなかったけど、山登りが結構きつかった。今日のコンサートはスタンディングなのに、こんなところで体力を使うのはまずかったか。

バスで石原町駅までいって、JRで小倉→新幹線で博多へ。

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