カテゴリー「旅行・地域」の24件の記事

2008年8月 3日 (日)

くじゅう連山に行く

豊後森駅前からバスで一時間半ほどで、久住登山入り口がある牧の戸峠に到着。
涼し~っていうか風が吹くとちょっと寒い。標高1330mだから100mで0.6℃気温が下がるとして下界より7~8℃くらい低いのかな。

ここから標高1700以上ある久住山への登山口があるんだけど、往復6時間ほどかかるらしい。

登山道入り口

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ちゃんとした装備もしてないし今回はやめておいて、隣の黒部山に登ることにする。

ここを登る。

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は~い、熊さ~ん、エサが通りますよ~。1時間ほどで頂上に到着。

絶景としか言いようがない。なんで誰もいないんだろう。果てない草原、風がビュビュッと一人ぼっちで泣きたくなる。
そろそろ広角レンズ欲しいところだけど高いんだよね。

この景色を眺めながらお昼。カロリーメイトだけど。

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その辺の岩にすわって2時間ほどボケ~っと景色を眺めていたら日に焼けちゃった。ひりひりする。

明日はどうしよっかな~。すぐ福岡行っちゃおうかなあ。月曜って博物館とか休みなんだよねえ。

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2008年8月 2日 (土)

大分にやってきた

(宿泊先のホテルにLANの設備がなかったので、携帯モデムでネットにつなぐので、パケット代が心配なので画像はなし。後で追加するかも。しないかも。)

搭乗予定だった大分行き便が、機材変更のため30分遅れて出港した。
地方は交通機関が不便だから30分の遅れが数時間に膨れ上がってしまうんで勘弁して欲しいなあ、ANAさん。
大分空港から大分駅へは、連絡バスの他にホバークラフトが出ている。
男の子の憧れ、水陸両用のホバークラフト!日本ではここでしか乗れないらしい。
これは乗るしかないでしょう。片道3000円とやけに高いんだけど。

水陸両用なので、もちろん出港は水上ではなく陸上から。

となりに待機しているホーバーは、へろっとなってた。

出港直前、フワッと船体が持ち上がるのが分かった。同じくホーバー初体験らしい近くのグループが「上がった!」とか楽しそう。

海に出るまでは、曲がりくねったコンクリートの道の上をしばらく進むんだけど、曲がる方向に船首を向ける必要がないらしく、向きはそのままで横滑りしながら進んでいく。初めての感覚。
騒音がひどいとは聞いていたけど、思ったほどではなかった。飛行機くらいかなあ。

30分くらいで到着。特に衝撃も無く、いつ下りたか分からないくらいだった。大分駅まではここからさらにバスで15分ほどかかる。せっかく水陸両用なんだから駅前まで行けばいいのに。公道が無理なら専用道路作ればいいじゃない。それだけで観光の目玉にならな?ならないか。

ともかく、飛行機が遅れたおかげで大分駅から乗る予定の高速バスまでギリギリなのでバスなんか待っている余裕はなく、タクシーで駅へ向かう。
バス乗り場はいっぱいあるけど、福岡行きの高速バス乗り場がみつからないよ~。観光案内を見つけたので乗り場を聞くと、トキハデパートの前だと言う。ああなるほどトキハデパートね、ってトキハデパートなんて知らないYO!(ノリ突っ込み)。トキハの場所を聞くと、「ここをまっすぐ行って、地下道を通って・・・」。なんでそんなに遠いんだよ(あとで地図で調べたら500m以上あった)。あ~時間ない。このくそ暑いのに走らせんなよ。結局間に合わなかった、5分ほど。次のバスは2時間後。ほらね、30分遅れが2時間遅れに膨らんだ。

もうバスは諦めて電車で行くことにする。ちょうど「ゆふいんの森」って特急があったのでそれにする。
少し時間ができたので、立ち食いそばで遅めのお昼。大分に来て最初の食事が立ち食いそば。

この特急、乗ること自体が観光なんだね。車体が少し高くなっていて、シートも高い位置にあるし、ビュッフェがあったり、アテンダントの人が日付入りのプレートを持って巡回したり(記念撮影にどうぞってことかな)。

1時間ほどで目的の豊後中村に到着。現在16:00。ここからはバスで「九重”夢”大吊橋」に行くつもりだったけど、もうバスがない。行く事はできるけど、帰りのバスがない。タクシー使うことも考えたけど、とりあえず諦めよう。

予定より早く今日の宿泊予定の豊後森駅に到着(17:00)。まだ明るいので街歩きでもしよう。知らない街を1人で歩くのも楽しみの一つ。遠くに見える山並みが綺麗。コンビにとか見当たらないんだけど、無いのかな。浴衣の子が歩いていると思ったら、今日は「童話の里夏祭り」というお祭りがあるらしい。折角だから行ってみよう。
祭りなんて大勢で繰り出すもんじゃない?街の人ごみ肩がぶつかって一人ぼっちで泣きたくなった。でもまあ、花火見ながらイカ焼き食べてビール飲んで楽しかった。今日はこれをもって夕食としよう。

というわけで結構酔っちゃったのでおやすみなさい。

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2008年5月 2日 (金)

京都からモバイルSUICAで新幹線に乗って帰宅

京都では嵐山だけ観光。修学旅行っぽい団体がめちゃくちゃ多いね。

明日からはたいていの人が4連休になって混雑しそうだから、いよいよ帰ることにしよう。

新大阪・東京間は携帯で新幹線のチケットを予約して、チケットレスで新幹線に乗れるので試してみる(新大阪より向こうが含まれると、携帯で予約はできてもチケットを受け取らなくてはならない)。

携帯を改札にタッチすると、発着時刻や席番号が記入されたカードが出てきた。なるほど、車内改札とかはこれを見せるわけか。

昼前に京都をたった。雨が降っていて富士山はあんまりよく見えなかった。

旅行中に録画されてたアニメは23本。あとの4連休で全部見よう。見てる間にも録画されていくんだけど。

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2008年5月 1日 (木)

秋吉台で1日過ごす

  新山口駅前から秋吉台行きの一番早いバスが10:00発。

旅行を始めてから23:00に寝て6:00に起きる健康的な生活になってるから(だってすることないんだもん)、10:00まで暇なのでニコ動みてた。いまどきのホテルはどこもLANがあって助かる。特に意識していたわけではないけど、今回宿泊したホテルにはすべてLANがあった。無線LANになればもっとうれしいんだけど。

10:00に新山口を出て秋吉台に着いたのは11:00くらい。

前回来たのは6月だったけど、あの時と比べて枯れ草が目立つかなあ。相変わらず展望台のあたりは人が多いけど、奥のほうまで行く人があんまりいないので広大な自然を独り占めしてる気分になる。あいにくの曇り空で、結構風が強いのが残念。

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いろいろ歩く回って、疲れたらその辺の岩に座って風に吹かれて眺望を楽しんで、なんて贅沢。

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こんな感じでとがってる岩が多いので、座れる岩を探すのに意外と苦労する。

そんな感じで16:00くらいまでうろついて、新山口駅へ戻ったのは17:30ころ。

東京までは新幹線で4時間半ほどなので帰ろうと思えば帰れるけど、暗くなったら移動しない主義なので、今日は京都に宿泊。

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2008年4月30日 (水)

4日目。移動だけで終わる

ああだるい。やっぱり疲れが抜けてないなあ。毎日、何キロも歩いてる四元奈生美すげえ。

熊野古道はもうやめて、場所を変えよう。

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とりあえず特急で和歌山へ。

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当初の予定では、紀伊半島をくるっと回って大阪に行くつもりだったけど、大阪に行っても特に何もないので予定を変更してフェリーで四国へ渡ることにする。というわけで和歌山港へ。

しまった、暇だ。電車だと車窓の眺めが楽しいから退屈なんかしないけど、フェリーからの眺めは一面の海とたまに通る船ばかり。当たり前だけど。いつの間にか眠ってしまっていた。

2時間ほどで徳島港に到着。四国発上陸。

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徳島港からはタクシーで徳島駅へ。タクシーの運転手さんがよく喋る人で、久しぶりに人と話した気がした。関西弁っぽい訛りでちょっと判別できない言葉もあったけどそこは適当に。この時点で13:30くらい。

さて、唐突に四国に着たけども、何も考えてなかったのでどうしたものか。遍路なんて今からじゃとても無理だし。電車で四国一周してみる?

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やっぱり本州へ戻っちゃおう。というわけで瀬戸大橋を渡るためにいったん高松へ。ここからでは橋は見えないね。高松から岡山までは30分に一本快速電車が走るという贅沢ぶりなので(3両編成だけど)、1時間ほど駅前をうろついてみる。

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ところどころオブジェがあってオサレな感じだけど、人通りが少ないので奇妙な感じ。GWとはいえ平日だからね。

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15:30くらいの岡山行きの快速に乗る。しばらく行くと橋が見えてきた。いよいよ瀬戸大橋か!

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海の上を電車が走るなんてちょっと興奮しちゃうけど、周りの乗客は別になんてことないって風なのでよそ者に思われないように平静を装う。写真撮ったりして旅行者丸出しだけど。

四国とは3時間ほどでお別れ。

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16:30岡山に到着。駅前の奇妙な噴水の前に座って今後の予定を考える。右に曲がれば帰ることになるけど、帰ったところで撮り溜まってるアニメを消化することを考えるとうんざりなので左に曲がっちゃおう。

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というわけで山口に到着。写真は宿泊先のホテルからの夜景。

あしたは秋吉台には行くとして、後のことはあした考えよう。

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2008年4月29日 (火)

熊野古道を10Kmちょっと歩く

熊野古道というのは、熊野三山への参拝道で、全長は何百キロにもなるんだけど、観光案内の人にいろいろ聞いて、小和瀬~請川の13Kmのコースを歩くことにする。

ホテルからタクシーで30分ほどで小和瀬に到着。AM8:30くらい。

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スタート地点は橋の上。歩くぞ~。1人で。

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大井町から秋葉原まで12Kmくらい歩いたことがあるけど、たいしたことなかったので何とかなるだろう。山道ってことでちょっと歩きにくいかもしれないけど、戦場ヶ原を5Kmほど歩いたけどどうということはなかったし・・・。などと気楽に考えていたら、いきなりこんなのぼりの石段が延々と。階段になっているならまだしも、石を並べてあるだけの道もあったりして、1Kmくらい歩いただけで汗だくで息も絶え絶え。

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しばらく歩くと平坦な道もあったりするので、何とかなりそうな気もしてきた。ノド渇くしペットボトル重いので早い時点で全部飲んじゃった。

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こういう細い道はクモの巣が張ってたりするんだけど、うかつに払ったりすると失明させられるからな

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山道の脇は眺望はすばらしいんだろうけど、木々が遮っていて殆んど見えない。

それにしても歩いてる人誰もいないなあ。ゴールデンウィークだし世界遺産だし邪魔なくらい人がいると思ってたのに、鬱蒼とした山道を1人で歩いていてちょっと心細い。コースを通して4組くらいしかすれ違わなかった。

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マンイーター。筒の長さは約2m。近づきすぎると食べられるので注意。

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落ち葉がたくさん落ちてるので、滑らないように慎重に。

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このコース一番の見所、百間ぐら。写真じゃ伝わらないだろうけど、ここの眺望は本当にすばらしかった。夕方までずっとここで見ていたいところだったけどそうも行かないので先に進む。

ここを過ぎると、歩きやすい道が続いていてゴールまでもう少し。

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ゴール付近。どう見ても民家なんですけど。

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ゴールの請川に到着。12時30分くらい。4時間くらいかかった。以外と早かったかな。

ここから熊野本宮まで車道を通って2Kmくらいあるんだけど、車の通りが結構激危ないし疲れたしもういいや。

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熊野川の河原に下りてお弁当。コンビニのおにぎりだけど。でもおいしかった。

ここからバスに乗って新宮駅まで帰還。

明日は別のコース歩く予定だったけど、あるくの疲れちゃったしどうしようかな。

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2008年4月28日 (月)

コブラのアニメが復活!

コブラはアニメ化になってないエピソードがたくさんあるし、大好きな作品なのでまたアニメ化してくれないかなあと常々思っていたところに、ついにOVAとTVシリーズで再アニメ化!

しかもコブラのCVは野沢那智さんのまま!

うれしいなあ。あんまりうれしいから那智大社とか那智大滝が有名な那智にやってきた

遠かったなあ。名古屋まで新幹線じゃなくて中央線鈍行を使用したら8時間くらいかかったので名古屋で一泊して、名古屋から特急とローカル線で那智駅まで4時間ほど。さらにそこから熊野古道7Kmをあるいて3時間ほどだけどバスが並走してたのでバスで15分ほどでやっと到着。

このあたりは、名古屋にも大阪にも特急で3時間以上かかって不便そうだなあ。東京まで出るの大変だ。

折角ここまで来たんだから、明日は熊野古道を歩いてみよう

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2007年11月26日 (月)

釧路→網走→女満別空港

AM9:00過ぎの快速しれとこで網走へ向け出発

この路線は釧路湿原の東側を貫いていて、景観の良いところでは徐行運転をしてくれんだけれど、湿原を抜けた後は線路の両脇ともブナだか白樺だかの林で覆われていて北海道の雄大な景観はあまり見られなくて残念。

3時間ほどで網走に到着。

空港行きのバスまで2時間ほどあるけど、特に目的があってきたわけでもなく・・・。

網走といえば刑務所のイメージだけど、刑務所に行ってもなあ。

ってわけで、網走川ぞいを海に向かって歩いて、港の辺りをうろついたりして時間をつぶす。

女満別空港行きのバスから見えた網走湖がきれいだったので最初からここにきておけばよかった。

結局白い恋人はどこも売り切れで買えなかったなあ。

楽しかった北海道旅行も終わって、東京で早速帰宅ラッシュに巻き込まれて欝な気分。

今回、鉄道での移動が多かったけど、それは車窓からの景色を眺めながらのんびり旅をしたかったからで、でも実際には札幌→釧路間はトンネルがやたら多くて、それに日差しの強い窓側のシートに座ってしまってほとんどカーテンを閉めていて(これは自分の責任だけど)景色を楽しむ余裕は無かったし、釧路→網走間も木が邪魔で回りがよく見えなかった。札幌から釧路まで午前中の特急おおぞらで行く場合はA席ではなくD席をお勧めします。

次からは釧路とか知床とかどこか一箇所にきめて、そこを丹念に観光したほうがいいかあなあ。

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2007年11月25日 (日)

釧路湿原

札幌から特急おおぞらに乗って釧路へ。写真は途中の新夕張駅。

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釧路到着は13:00過ぎ。3時間で着くと思ったら4時間かかっちゃった。勘違いしてたみたい。釧路は雪は積もってなくて、道路も凍ってなくて普通に歩けて助かった。

観光案内で湿原の西側への行き方を尋ねると、湿原展望台までバスが出ているとのこと。出発まであと15分しかない。それを逃すと次は90分後。大急ぎでロッカーに荷物を預け、おにぎり屋さんがあったのでおにぎりを買ってバスへ。おにぎりはバスの中でいただきました。

40分ほどで湿原展望台に到着。時期はずれだからか閑散としているなあ。

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ここから木道を通って、サテライト展望台へ向かう。1100mくらいらしい。よく晴れてるので暖かくて歩いてるうちに汗だくになった。

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そこかしこに「熊に注意」の看板があるから、こんな朽ちた木の根が熊に見えたりしてびくびくしながら進む。だって他に誰もいないんだもん。

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熊が出たらどうするかなあ。とりあえず戦うけど、多分負けるだろうなあ。とりあえず石を投げつけてみたりして・・・石落ちてないなあ。探してるうちに食べられちゃうなあ。などと無駄な妄想をしつつ進む。

ようやくサテライト展望台に到着。やっぱり誰もいない。

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展望台からの眺め。

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ひゃ~広いなあ。写真じゃ伝わらないだろうけどひたすら広大な枯野が広がっていてすごい壮観。でもやっぱり緑の季節に来たほうがいいよなあ。人多いだろうけど。それと「聞こえてくるのは風の音と自分の呼吸だけの静寂」を期待してたのに、結構道路が近くて車の音がうるさいのが残念。遠くから鉄道の音も聞こえるし。

もうしばらく進んで湿原におりたあたりまで来たけど、そろそろ日も沈みかけてるし、真っ暗になったら何にも見えなくなるのでやむなく引き返す。

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湿原展望台に戻ったのが16:00くらい。釧路駅方面のバスが来るまで40分ほどあったので、夕焼けを眺めながらバスを待つ。日が落ちてくるとだいぶ寒くなる。

18:00くらいにホテルにチェックイン。今日は釧路川近くのホテルに宿泊。写真はホテルからの夜景。

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夕飯を食べようと街に出て困った。日曜の夜だからかやってない店が多い。ラーメンを食べたいのになかなか見つからない。第一殆んど人が歩いていない。まだ19:00前なのに。ようやくラーメン屋を見つけてラーメンと餃子を頼んだら、今日は餃子できないって言われるし・・・。ラーメンだけ食べたよ。

ちなみに明日はちゃんと有給休暇をとってあって、サボリとか逃避とかではないのです。念のため。

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2007年11月24日 (土)

ニセコひらふスキー場

この時期まだスキー場へのバスが運行していないそうなので、ホテルでタクシーを呼んででもらって、タクシーでスキー場へ向かった。

途中でホテルに忘れ物をしたのに気付いて、戻ってもらったりしたので2000円ちょっとで済むはずが3500円くらいかかっちゃった。

すぐにレンタル屋が見えたので、スキー用具一式と、ウェア、小物を借りる。6500円くらいだったかな。

何だろ、この短いスキー。それに随分軽いし。他のスキーヤーもみんなこのタイプのスキーだし、今はこれが普通なのかな。スキーをやるのは・・・干支1周分ぶりくらい・・・なんだけど、スキーも進化してるんだね。

用意を整えて、リフト券を購入。なんだこれ、磁気カード?ICカード?よくわかんないので売店のおばちゃんに使い方を訪ねると、リフト乗り場でこれをかざすとゲートが開くのだけど、非接触式だから胸ポケットにでも入れておけばよいとのこと。そんなことになってるのか。

滑り始めたのは9時半くらい。

今日はまだ1つしかリフトが動いてなくて、同じコースをずっと滑り続けることになる。でもそんなに混雑していなくて、リフトの待ち時間は殆んどなかった。

久しぶりだからか、なれない板だからかはじめは思うように滑れなかったけど、だんだん慣れて楽しくなってきた。寒いけど。

あいにく天気はよくなくて、景観を眺めながら滑るあてはハズレた。

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ペアリフトで乗り合わせた人に話しかけられた

「暖かくなりましたね」

いえ、凍えるほど寒いですけど。昨日より暖からしい。オーストラリア人が増えて、日本人向けのホテルが廃業しているような話を聞かせてくれた。ずいぶんと外国人が多いと思ったけど、オーストラリア人なんだ。世界中でなんでオーストラリア人限定で増えてるのか聴いてみたら、もともとオーストラリアはスキー人口が多いけど、オーストラリアは今は夏で、雪質のよいニセコスキー場が好まれているということらしい。去年あたりは半分くらいがオーストラリア人だったとのこと。地元の人は観光客がふえてありがたいんだろうか?その辺突っ込んで聴かなかったけど。

同じコースだし、すぐ飽きると思ったけどいつの間にか15:00近く。そろそろ帰ろう。

タクシーを呼んで、倶知安駅へ。このタクシーの運転手さんにも話しかけられた。

「お仕事ですか?」

「いえ、観光です」

白い恋人を買いに来ましたなどとはとてもいえない。

この運転手さんは九州の出身で結婚して北海道に移ったけど、ここまで雪が多いとは思ってなかったとか。そういえば9月に九州旅行してきた旨を伝えると、しばらく九州話をすることになった。阿蘇は日本とは思えない絶景だったとか、博多は空港が近くていいですよねとか。

15分ほどで倶知安駅に到着。

電車の発車まで40分くらいあったので、あたりの写真を撮って回る。

昨日露天風呂から眺めた羊蹄山

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歩道も雪で埋まった道路。

凍り付いて滑るので慎重に歩く。転んだらカメラ壊れる。車に轢かれる。

あの子供たちはどうして転ばずに走れるんだろう

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倶知安駅前。除雪した雪で山ができてる。

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駅前の写真を撮っていたら、雪かきをしているおばちゃんに話しかけられた。

「暖かくなったねえ」

いえ、凍えるほど寒いです。

昼間もこんな会話をした気がするけど、一人旅をしていてこんなに話しかけられたことってなかったな。

写真を撮ってたから旅行者と思われたのか、いやまあ旅行者だけど、駅前の雪は真冬になったら2倍の大きさになって駅なんか見えなくなるとか、道路の脇に雪かきした雪を捨てるための側溝ががあって、偶数時間になると水が流れるのでその時間に合わせて雪かきをしているとか教えてくれた。

そんで、今日は札幌のホテルに宿泊。写真はホテルからみた夜景。

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