カテゴリー「旅行・地域」の24件の記事

2008年8月 3日 (日)

くじゅう連山に行く

豊後森駅前からバスで一時間半ほどで、久住登山入り口がある牧の戸峠に到着。
涼し~っていうか風が吹くとちょっと寒い。標高1330mだから100mで0.6℃気温が下がるとして下界より7~8℃くらい低いのかな。

ここから標高1700以上ある久住山への登山口があるんだけど、往復6時間ほどかかるらしい。

登山道入り口

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ちゃんとした装備もしてないし今回はやめておいて、隣の黒部山に登ることにする。

ここを登る。

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は~い、熊さ~ん、エサが通りますよ~。1時間ほどで頂上に到着。

絶景としか言いようがない。なんで誰もいないんだろう。果てない草原、風がビュビュッと一人ぼっちで泣きたくなる。
そろそろ広角レンズ欲しいところだけど高いんだよね。

この景色を眺めながらお昼。カロリーメイトだけど。

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その辺の岩にすわって2時間ほどボケ~っと景色を眺めていたら日に焼けちゃった。ひりひりする。

明日はどうしよっかな~。すぐ福岡行っちゃおうかなあ。月曜って博物館とか休みなんだよねえ。

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2008年8月 2日 (土)

大分にやってきた

(宿泊先のホテルにLANの設備がなかったので、携帯モデムでネットにつなぐので、パケット代が心配なので画像はなし。後で追加するかも。しないかも。)

搭乗予定だった大分行き便が、機材変更のため30分遅れて出港した。
地方は交通機関が不便だから30分の遅れが数時間に膨れ上がってしまうんで勘弁して欲しいなあ、ANAさん。
大分空港から大分駅へは、連絡バスの他にホバークラフトが出ている。
男の子の憧れ、水陸両用のホバークラフト!日本ではここでしか乗れないらしい。
これは乗るしかないでしょう。片道3000円とやけに高いんだけど。

水陸両用なので、もちろん出港は水上ではなく陸上から。

となりに待機しているホーバーは、へろっとなってた。

出港直前、フワッと船体が持ち上がるのが分かった。同じくホーバー初体験らしい近くのグループが「上がった!」とか楽しそう。

海に出るまでは、曲がりくねったコンクリートの道の上をしばらく進むんだけど、曲がる方向に船首を向ける必要がないらしく、向きはそのままで横滑りしながら進んでいく。初めての感覚。
騒音がひどいとは聞いていたけど、思ったほどではなかった。飛行機くらいかなあ。

30分くらいで到着。特に衝撃も無く、いつ下りたか分からないくらいだった。大分駅まではここからさらにバスで15分ほどかかる。せっかく水陸両用なんだから駅前まで行けばいいのに。公道が無理なら専用道路作ればいいじゃない。それだけで観光の目玉にならな?ならないか。

ともかく、飛行機が遅れたおかげで大分駅から乗る予定の高速バスまでギリギリなのでバスなんか待っている余裕はなく、タクシーで駅へ向かう。
バス乗り場はいっぱいあるけど、福岡行きの高速バス乗り場がみつからないよ~。観光案内を見つけたので乗り場を聞くと、トキハデパートの前だと言う。ああなるほどトキハデパートね、ってトキハデパートなんて知らないYO!(ノリ突っ込み)。トキハの場所を聞くと、「ここをまっすぐ行って、地下道を通って・・・」。なんでそんなに遠いんだよ(あとで地図で調べたら500m以上あった)。あ~時間ない。このくそ暑いのに走らせんなよ。結局間に合わなかった、5分ほど。次のバスは2時間後。ほらね、30分遅れが2時間遅れに膨らんだ。

もうバスは諦めて電車で行くことにする。ちょうど「ゆふいんの森」って特急があったのでそれにする。
少し時間ができたので、立ち食いそばで遅めのお昼。大分に来て最初の食事が立ち食いそば。

この特急、乗ること自体が観光なんだね。車体が少し高くなっていて、シートも高い位置にあるし、ビュッフェがあったり、アテンダントの人が日付入りのプレートを持って巡回したり(記念撮影にどうぞってことかな)。

1時間ほどで目的の豊後中村に到着。現在16:00。ここからはバスで「九重”夢”大吊橋」に行くつもりだったけど、もうバスがない。行く事はできるけど、帰りのバスがない。タクシー使うことも考えたけど、とりあえず諦めよう。

予定より早く今日の宿泊予定の豊後森駅に到着(17:00)。まだ明るいので街歩きでもしよう。知らない街を1人で歩くのも楽しみの一つ。遠くに見える山並みが綺麗。コンビにとか見当たらないんだけど、無いのかな。浴衣の子が歩いていると思ったら、今日は「童話の里夏祭り」というお祭りがあるらしい。折角だから行ってみよう。
祭りなんて大勢で繰り出すもんじゃない?街の人ごみ肩がぶつかって一人ぼっちで泣きたくなった。でもまあ、花火見ながらイカ焼き食べてビール飲んで楽しかった。今日はこれをもって夕食としよう。

というわけで結構酔っちゃったのでおやすみなさい。

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2008年5月 2日 (金)

京都からモバイルSUICAで新幹線に乗って帰宅

京都では嵐山だけ観光。修学旅行っぽい団体がめちゃくちゃ多いね。

明日からはたいていの人が4連休になって混雑しそうだから、いよいよ帰ることにしよう。

新大阪・東京間は携帯で新幹線のチケットを予約して、チケットレスで新幹線に乗れるので試してみる(新大阪より向こうが含まれると、携帯で予約はできてもチケットを受け取らなくてはならない)。

携帯を改札にタッチすると、発着時刻や席番号が記入されたカードが出てきた。なるほど、車内改札とかはこれを見せるわけか。

昼前に京都をたった。雨が降っていて富士山はあんまりよく見えなかった。

旅行中に録画されてたアニメは23本。あとの4連休で全部見よう。見てる間にも録画されていくんだけど。

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2008年5月 1日 (木)

秋吉台で1日過ごす

  新山口駅前から秋吉台行きの一番早いバスが10:00発。

旅行を始めてから23:00に寝て6:00に起きる健康的な生活になってるから(だってすることないんだもん)、10:00まで暇なのでニコ動みてた。いまどきのホテルはどこもLANがあって助かる。特に意識していたわけではないけど、今回宿泊したホテルにはすべてLANがあった。無線LANになればもっとうれしいんだけど。

10:00に新山口を出て秋吉台に着いたのは11:00くらい。

前回来たのは6月だったけど、あの時と比べて枯れ草が目立つかなあ。相変わらず展望台のあたりは人が多いけど、奥のほうまで行く人があんまりいないので広大な自然を独り占めしてる気分になる。あいにくの曇り空で、結構風が強いのが残念。

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いろいろ歩く回って、疲れたらその辺の岩に座って風に吹かれて眺望を楽しんで、なんて贅沢。

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こんな感じでとがってる岩が多いので、座れる岩を探すのに意外と苦労する。

そんな感じで16:00くらいまでうろついて、新山口駅へ戻ったのは17:30ころ。

東京までは新幹線で4時間半ほどなので帰ろうと思えば帰れるけど、暗くなったら移動しない主義なので、今日は京都に宿泊。

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2008年4月30日 (水)

4日目。移動だけで終わる

ああだるい。やっぱり疲れが抜けてないなあ。毎日、何キロも歩いてる四元奈生美すげえ。

熊野古道はもうやめて、場所を変えよう。

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とりあえず特急で和歌山へ。

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当初の予定では、紀伊半島をくるっと回って大阪に行くつもりだったけど、大阪に行っても特に何もないので予定を変更してフェリーで四国へ渡ることにする。というわけで和歌山港へ。

しまった、暇だ。電車だと車窓の眺めが楽しいから退屈なんかしないけど、フェリーからの眺めは一面の海とたまに通る船ばかり。当たり前だけど。いつの間にか眠ってしまっていた。

2時間ほどで徳島港に到着。四国発上陸。

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徳島港からはタクシーで徳島駅へ。タクシーの運転手さんがよく喋る人で、久しぶりに人と話した気がした。関西弁っぽい訛りでちょっと判別できない言葉もあったけどそこは適当に。この時点で13:30くらい。

さて、唐突に四国に着たけども、何も考えてなかったのでどうしたものか。遍路なんて今からじゃとても無理だし。電車で四国一周してみる?

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やっぱり本州へ戻っちゃおう。というわけで瀬戸大橋を渡るためにいったん高松へ。ここからでは橋は見えないね。高松から岡山までは30分に一本快速電車が走るという贅沢ぶりなので(3両編成だけど)、1時間ほど駅前をうろついてみる。

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ところどころオブジェがあってオサレな感じだけど、人通りが少ないので奇妙な感じ。GWとはいえ平日だからね。

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15:30くらいの岡山行きの快速に乗る。しばらく行くと橋が見えてきた。いよいよ瀬戸大橋か!

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海の上を電車が走るなんてちょっと興奮しちゃうけど、周りの乗客は別になんてことないって風なのでよそ者に思われないように平静を装う。写真撮ったりして旅行者丸出しだけど。

四国とは3時間ほどでお別れ。

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16:30岡山に到着。駅前の奇妙な噴水の前に座って今後の予定を考える。右に曲がれば帰ることになるけど、帰ったところで撮り溜まってるアニメを消化することを考えるとうんざりなので左に曲がっちゃおう。

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というわけで山口に到着。写真は宿泊先のホテルからの夜景。

あしたは秋吉台には行くとして、後のことはあした考えよう。

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2008年4月29日 (火)

熊野古道を10Kmちょっと歩く

熊野古道というのは、熊野三山への参拝道で、全長は何百キロにもなるんだけど、観光案内の人にいろいろ聞いて、小和瀬~請川の13Kmのコースを歩くことにする。

ホテルからタクシーで30分ほどで小和瀬に到着。AM8:30くらい。

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スタート地点は橋の上。歩くぞ~。1人で。

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大井町から秋葉原まで12Kmくらい歩いたことがあるけど、たいしたことなかったので何とかなるだろう。山道ってことでちょっと歩きにくいかもしれないけど、戦場ヶ原を5Kmほど歩いたけどどうということはなかったし・・・。などと気楽に考えていたら、いきなりこんなのぼりの石段が延々と。階段になっているならまだしも、石を並べてあるだけの道もあったりして、1Kmくらい歩いただけで汗だくで息も絶え絶え。

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しばらく歩くと平坦な道もあったりするので、何とかなりそうな気もしてきた。ノド渇くしペットボトル重いので早い時点で全部飲んじゃった。

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こういう細い道はクモの巣が張ってたりするんだけど、うかつに払ったりすると失明させられるからな

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山道の脇は眺望はすばらしいんだろうけど、木々が遮っていて殆んど見えない。

それにしても歩いてる人誰もいないなあ。ゴールデンウィークだし世界遺産だし邪魔なくらい人がいると思ってたのに、鬱蒼とした山道を1人で歩いていてちょっと心細い。コースを通して4組くらいしかすれ違わなかった。

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マンイーター。筒の長さは約2m。近づきすぎると食べられるので注意。

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落ち葉がたくさん落ちてるので、滑らないように慎重に。

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このコース一番の見所、百間ぐら。写真じゃ伝わらないだろうけど、ここの眺望は本当にすばらしかった。夕方までずっとここで見ていたいところだったけどそうも行かないので先に進む。

ここを過ぎると、歩きやすい道が続いていてゴールまでもう少し。

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ゴール付近。どう見ても民家なんですけど。

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ゴールの請川に到着。12時30分くらい。4時間くらいかかった。以外と早かったかな。

ここから熊野本宮まで車道を通って2Kmくらいあるんだけど、車の通りが結構激危ないし疲れたしもういいや。

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熊野川の河原に下りてお弁当。コンビニのおにぎりだけど。でもおいしかった。

ここからバスに乗って新宮駅まで帰還。

明日は別のコース歩く予定だったけど、あるくの疲れちゃったしどうしようかな。

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2008年4月28日 (月)

コブラのアニメが復活!

コブラはアニメ化になってないエピソードがたくさんあるし、大好きな作品なのでまたアニメ化してくれないかなあと常々思っていたところに、ついにOVAとTVシリーズで再アニメ化!

しかもコブラのCVは野沢那智さんのまま!

うれしいなあ。あんまりうれしいから那智大社とか那智大滝が有名な那智にやってきた

遠かったなあ。名古屋まで新幹線じゃなくて中央線鈍行を使用したら8時間くらいかかったので名古屋で一泊して、名古屋から特急とローカル線で那智駅まで4時間ほど。さらにそこから熊野古道7Kmをあるいて3時間ほどだけどバスが並走してたのでバスで15分ほどでやっと到着。

このあたりは、名古屋にも大阪にも特急で3時間以上かかって不便そうだなあ。東京まで出るの大変だ。

折角ここまで来たんだから、明日は熊野古道を歩いてみよう

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2007年11月26日 (月)

釧路→網走→女満別空港

AM9:00過ぎの快速しれとこで網走へ向け出発

この路線は釧路湿原の東側を貫いていて、景観の良いところでは徐行運転をしてくれんだけれど、湿原を抜けた後は線路の両脇ともブナだか白樺だかの林で覆われていて北海道の雄大な景観はあまり見られなくて残念。

3時間ほどで網走に到着。

空港行きのバスまで2時間ほどあるけど、特に目的があってきたわけでもなく・・・。

網走といえば刑務所のイメージだけど、刑務所に行ってもなあ。

ってわけで、網走川ぞいを海に向かって歩いて、港の辺りをうろついたりして時間をつぶす。

女満別空港行きのバスから見えた網走湖がきれいだったので最初からここにきておけばよかった。

結局白い恋人はどこも売り切れで買えなかったなあ。

楽しかった北海道旅行も終わって、東京で早速帰宅ラッシュに巻き込まれて欝な気分。

今回、鉄道での移動が多かったけど、それは車窓からの景色を眺めながらのんびり旅をしたかったからで、でも実際には札幌→釧路間はトンネルがやたら多くて、それに日差しの強い窓側のシートに座ってしまってほとんどカーテンを閉めていて(これは自分の責任だけど)景色を楽しむ余裕は無かったし、釧路→網走間も木が邪魔で回りがよく見えなかった。札幌から釧路まで午前中の特急おおぞらで行く場合はA席ではなくD席をお勧めします。

次からは釧路とか知床とかどこか一箇所にきめて、そこを丹念に観光したほうがいいかあなあ。

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2007年11月25日 (日)

釧路湿原

札幌から特急おおぞらに乗って釧路へ。写真は途中の新夕張駅。

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釧路到着は13:00過ぎ。3時間で着くと思ったら4時間かかっちゃった。勘違いしてたみたい。釧路は雪は積もってなくて、道路も凍ってなくて普通に歩けて助かった。

観光案内で湿原の西側への行き方を尋ねると、湿原展望台までバスが出ているとのこと。出発まであと15分しかない。それを逃すと次は90分後。大急ぎでロッカーに荷物を預け、おにぎり屋さんがあったのでおにぎりを買ってバスへ。おにぎりはバスの中でいただきました。

40分ほどで湿原展望台に到着。時期はずれだからか閑散としているなあ。

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ここから木道を通って、サテライト展望台へ向かう。1100mくらいらしい。よく晴れてるので暖かくて歩いてるうちに汗だくになった。

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そこかしこに「熊に注意」の看板があるから、こんな朽ちた木の根が熊に見えたりしてびくびくしながら進む。だって他に誰もいないんだもん。

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熊が出たらどうするかなあ。とりあえず戦うけど、多分負けるだろうなあ。とりあえず石を投げつけてみたりして・・・石落ちてないなあ。探してるうちに食べられちゃうなあ。などと無駄な妄想をしつつ進む。

ようやくサテライト展望台に到着。やっぱり誰もいない。

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展望台からの眺め。

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ひゃ~広いなあ。写真じゃ伝わらないだろうけどひたすら広大な枯野が広がっていてすごい壮観。でもやっぱり緑の季節に来たほうがいいよなあ。人多いだろうけど。それと「聞こえてくるのは風の音と自分の呼吸だけの静寂」を期待してたのに、結構道路が近くて車の音がうるさいのが残念。遠くから鉄道の音も聞こえるし。

もうしばらく進んで湿原におりたあたりまで来たけど、そろそろ日も沈みかけてるし、真っ暗になったら何にも見えなくなるのでやむなく引き返す。

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湿原展望台に戻ったのが16:00くらい。釧路駅方面のバスが来るまで40分ほどあったので、夕焼けを眺めながらバスを待つ。日が落ちてくるとだいぶ寒くなる。

18:00くらいにホテルにチェックイン。今日は釧路川近くのホテルに宿泊。写真はホテルからの夜景。

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夕飯を食べようと街に出て困った。日曜の夜だからかやってない店が多い。ラーメンを食べたいのになかなか見つからない。第一殆んど人が歩いていない。まだ19:00前なのに。ようやくラーメン屋を見つけてラーメンと餃子を頼んだら、今日は餃子できないって言われるし・・・。ラーメンだけ食べたよ。

ちなみに明日はちゃんと有給休暇をとってあって、サボリとか逃避とかではないのです。念のため。

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2007年11月24日 (土)

ニセコひらふスキー場

この時期まだスキー場へのバスが運行していないそうなので、ホテルでタクシーを呼んででもらって、タクシーでスキー場へ向かった。

途中でホテルに忘れ物をしたのに気付いて、戻ってもらったりしたので2000円ちょっとで済むはずが3500円くらいかかっちゃった。

すぐにレンタル屋が見えたので、スキー用具一式と、ウェア、小物を借りる。6500円くらいだったかな。

何だろ、この短いスキー。それに随分軽いし。他のスキーヤーもみんなこのタイプのスキーだし、今はこれが普通なのかな。スキーをやるのは・・・干支1周分ぶりくらい・・・なんだけど、スキーも進化してるんだね。

用意を整えて、リフト券を購入。なんだこれ、磁気カード?ICカード?よくわかんないので売店のおばちゃんに使い方を訪ねると、リフト乗り場でこれをかざすとゲートが開くのだけど、非接触式だから胸ポケットにでも入れておけばよいとのこと。そんなことになってるのか。

滑り始めたのは9時半くらい。

今日はまだ1つしかリフトが動いてなくて、同じコースをずっと滑り続けることになる。でもそんなに混雑していなくて、リフトの待ち時間は殆んどなかった。

久しぶりだからか、なれない板だからかはじめは思うように滑れなかったけど、だんだん慣れて楽しくなってきた。寒いけど。

あいにく天気はよくなくて、景観を眺めながら滑るあてはハズレた。

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ペアリフトで乗り合わせた人に話しかけられた

「暖かくなりましたね」

いえ、凍えるほど寒いですけど。昨日より暖からしい。オーストラリア人が増えて、日本人向けのホテルが廃業しているような話を聞かせてくれた。ずいぶんと外国人が多いと思ったけど、オーストラリア人なんだ。世界中でなんでオーストラリア人限定で増えてるのか聴いてみたら、もともとオーストラリアはスキー人口が多いけど、オーストラリアは今は夏で、雪質のよいニセコスキー場が好まれているということらしい。去年あたりは半分くらいがオーストラリア人だったとのこと。地元の人は観光客がふえてありがたいんだろうか?その辺突っ込んで聴かなかったけど。

同じコースだし、すぐ飽きると思ったけどいつの間にか15:00近く。そろそろ帰ろう。

タクシーを呼んで、倶知安駅へ。このタクシーの運転手さんにも話しかけられた。

「お仕事ですか?」

「いえ、観光です」

白い恋人を買いに来ましたなどとはとてもいえない。

この運転手さんは九州の出身で結婚して北海道に移ったけど、ここまで雪が多いとは思ってなかったとか。そういえば9月に九州旅行してきた旨を伝えると、しばらく九州話をすることになった。阿蘇は日本とは思えない絶景だったとか、博多は空港が近くていいですよねとか。

15分ほどで倶知安駅に到着。

電車の発車まで40分くらいあったので、あたりの写真を撮って回る。

昨日露天風呂から眺めた羊蹄山

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歩道も雪で埋まった道路。

凍り付いて滑るので慎重に歩く。転んだらカメラ壊れる。車に轢かれる。

あの子供たちはどうして転ばずに走れるんだろう

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倶知安駅前。除雪した雪で山ができてる。

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駅前の写真を撮っていたら、雪かきをしているおばちゃんに話しかけられた。

「暖かくなったねえ」

いえ、凍えるほど寒いです。

昼間もこんな会話をした気がするけど、一人旅をしていてこんなに話しかけられたことってなかったな。

写真を撮ってたから旅行者と思われたのか、いやまあ旅行者だけど、駅前の雪は真冬になったら2倍の大きさになって駅なんか見えなくなるとか、道路の脇に雪かきした雪を捨てるための側溝ががあって、偶数時間になると水が流れるのでその時間に合わせて雪かきをしているとか教えてくれた。

そんで、今日は札幌のホテルに宿泊。写真はホテルからみた夜景。

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2007年11月23日 (金)

白い恋人販売再開

白い恋人が11/22から販売再開!

これは買いに行かねば

というわけでやってきました、北海道

しまった・・・物凄い寒い・・・

まだ11月なのに雪積もってるし

とりあえず札幌に向かって、コンビニで手袋とマフラーを購入

だいぶマシになった

道路が凍ってるから滑って転ばないようにしないと

さて・・・これだけ雪が積もってるってことはもうスキーもできたりする?

札幌駅の観光案内に行ってみると、ルスツとかニセコとかの一部で開始したとのこと

倶知安(くっちゃん)というところが最寄り駅らしいので、携帯で倶知安の宿を探すと結構見つかった

源泉掛け流しの温泉露天風呂があるホテルがあったのでそこに予約する。

札幌からJRで小樽へ。写真は小樽駅前。

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小樽から倶知安行きの電車まで1時間近くあったのでバスで行くことにする。

バスも1日3本しかなくて、たまたまちょうどいいのがあってラッキー

休日なのに小樽から倶知安まで自分含めて4人しか乗らなかったんだけど、大丈夫なの?

15:00くらいにホテルについて、速攻露天風呂へ。

すぐ目の前に雪化粧した羊蹄山がそびえる景観を眺めながらの露天風呂。
きもちいい~~~

出たり入ったりを繰り返して、暗くなるまで1時間くらいつかってたかな

その後、凍りつく街を暫くうろついて適当に夕食を食べて今後の予定を考える

明日はスキーに行くとして、釧路湿原とか行きたいな

そういえば北海道に来るのは初めてだった

あ、白い恋人のこと忘れてた

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2007年9月 3日 (月)

熊本→鹿児島→東京

九州旅行最終日。

夕方の鹿児島空港からの飛行機で帰ることだけ決まってて、今日の予定は全然決めてない。

また阿蘇に行くのもいいけど、万一のことも考えてやっぱりすぐに鹿児島に向かってしまおう。

新幹線を使えば2時間くらいでついてしまうけど、鹿児島は桜島を見れればいいし、地図を見る限り駅前から桜島は見えそうだし、のんびり在来線で行くことにする。

というわけで、熊本から八代に行って、八代からは第三セクターの肥薩おれんじ鉄道というローカル線で鹿児島に向かう。終点の川内までおよそ3時間。

一両編成だけど、ガラガラ。平日だからかもしれないけど、赤字だろうなあ。

車窓からの絶景をぼんやり眺めながらの贅沢な旅。途中で降りたい駅がいくつもあったけど、1時間から2時間に一本しか電車がないのでとりあえず今日のところは我慢。

鹿児島に近づいてくると、なんていうか空が青くて雲が白い。見たことないような入道雲に囲まれて、まるで雲の上を走っているような感覚だった。3時間なってあっという間。

終点で降りると、そこはJRのホーム。降りるとき切符は車掌さんに渡してしまったので、何の切符も無しでJRのホームにいる状態なんだけどいいの?

改札で「おれんじ鉄道で着たので、切符ないんですけど」と伝えると「降車証明もらいませんでしたか」といわれる。はて?降車証明?そんなのもらわないといけないの?仕方なく戻ろうとすると、「ああいいですよ」と通してくれた。失敗。

川内に到着したのは13:00過ぎ。ここからは、新幹線で13分で鹿児島中央駅にいけるので、この町を少しうろついてみよう。普通の鹿児島の民家とか見てみたいし。とはいえ、カメラを持って集落をうろついたらあやしい人なので、カメラはカバンの中で極力写真は我慢する。

日差しは強いけど、電車の中はエアコンが効いていて涼しいので秋のような気分だったけど、天気予報だと最高気温は32℃。今年は36℃とか普通だったから、32℃なんてどうということはないと高をくくってたけど、やっぱ暑いや。あっという間に汗だく。

鹿児島は自身が到達した最南端なんだよな。雲が見たことないくらい巨大に見える。

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歩いていると、そこらじゅうに普通に蟹が歩いているのに気づいた。誰も気に留めてないようだったけど。

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しばらく散策して新幹線で鹿児島中央駅へ。九州新幹線は座席が木製で、ヨーロピアンな雰囲気だった。

まずは、空港行きのバス停を確認する。バスターミナルがあったど、空港行きのバス停が見当たらない。仕方ないので駅まで戻って観光案内で尋ねると、空港行きは少し離れた場所にあるらしい。空港利用者なんて荷物も多いだろうのに、何で空港行きだけこんな遠いんだろう。場所を聞いても行き方良くわかんなかったし。道路2つも渡らないといけないのか。

バス停を確認したら、郵便局へ。MellowPrettyのFCイベントの振込みは鹿児島でやろうと決めていたので。郵便局はすぐ見つかったけど、窓口が異様に遅かった。

いろいろ手間取ったおかげで、バス発車まで15分くらいしかない。

駅前からすぐ桜島が見えると思ってたのに、ビルが遮ってて見えないし、ビルを避けても街路樹がじゃま。そんなに桜島見せるのが嫌か。結構歩いたけど、もう時間がないので隙間から写真だけ。遠くに見えるのが多分桜島だろう。

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結局飛行機から桜島はよく見えたんだけど、今回鹿児島は良い思いをしなかったなあ。

飛び立つ飛行機から見た夕暮れの幻想的な雲の群れがきれいだった。

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2007年9月 2日 (日)

博多→別府→阿蘇→熊本

今日は熊本にホテルをとってあるけど、まっすぐつまらないのでちょっと遠回りして別府から九州横断特急に乗って熊本まで行こう。

とりあえず特急で別府へ。車窓の景色を楽しむ。

別府で九州横断特急の発車まで1時間くらいあるので、ちょっと町を歩いてみるかな。温泉の町らしく、駅前に手湯があったので、不用意に手を入れたらあまりの熱さに飛び上がってしまった。恥ずかしい。

しばらくうろついて、駅のホームに戻ってもまだ時間があったので、ホームのベンチに荷物を置いてホームからの景色を見たりして、そろそろ時間なので荷物のところに戻ったら荷物がなくなっている!おいた場所間違えた?あせってホーム中を探しても見つからない。盗まれたかなあ。乗る予定の電車も入ってきて時間もないしどうしよう。サイフは身に着けていたから、あとで警察に届けることにして電車に乗ってしまおうか。その前にとりあえず駅員に連絡しておこう。

大急ぎで駅員に荷物がなくなった旨を伝えると、一件忘れ物として届いているという。魅せてもらったら自分の荷物だった。ああ、よかった。すぐに電車に乗りたいのに、事務手続きがあるから少し待ってくれという。次の横断特急に乗る予定を伝えると「ちょっと間に合わないかなあ」とか言いやがる。オイオイ冗談じゃないよ。次の横断特急まで3時間もあるじゃん。

手続きを済ませると、電車の発車時刻は過ぎていた。参ったなあ。タクシーで阿蘇まで行ってくれるかなあ。いくらかかるんだろう。クレジットとか使えるかなあ。などと考えながらとぼとぼ歩いていると駅員さんから「お客さん!電車待たせてるんで急いで!」。マジですか。急いでホームに戻るとホントに待っててくれてびっくりした。乗客からは「こいつのせいで遅れてるのかよ」のまなざしで見られたけどね。こんな1時間に一本しか電車がないホームに10分くらい荷物放置しておいただけで、忘れ物あつかいして届けるとか余計ことしやがったの誰だよ、まったく。電車は5分遅れくらいで出発。

阿蘇駅で下車。観光ガイドとか見ると、阿蘇の観光はレンタカーによるものしか乗ってなくて、公共機関はお勧めしてないみたい。確かにバスでいけるところもあまりないみたいなので、仕方ないのでタクシーに乗る。あんまり時間もないので、大歓望へ。タクシー代は3500円くらいだった。

大歓望からの景色は、まさしく絶景!山脈じゃなくて平らな大地が取り巻くように天空に続いていて、ここ本当に日本かよ。晴れてたらまた違う風景だったんだろうけど、雲で覆われた荘厳な雰囲気も圧倒された。

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帰りはバスで阿蘇駅へ。15:15が終バスなんてまいってしまう。

熊本行きの特急までまだ1時間あるなあ。ここから見える景色を1時間見てても飽きないだろうけど、駅前看板のガイドを見ると、パノラマラインを通って赤水駅まで行くのもよさそう。

タクシーの運転手さんに、パノラマラインを通って1時間後に赤水駅をでる電車に間に合うか聴いてみると、大丈夫だというのでお願いする。

カメラでいろいろ景色を撮りたい旨を伝えると、要所のスポットで車を止めてくれた。

遠くに見えるのが外輪山だろうから、カルデラの中に町があって人がすんでるんだよな。信じらんない。

米塚と呼ばれる美しい形をした山。雲がかかっているけど、米塚自信の高さは100mほどらしい。登ってみたいけど、今は立ち入り禁止とのこと。

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草千里ヶ浜。もっと広大な草原を想像してたけど、そんなに広くなかった。雲がかかっていてどっちかっていうと高原な雰囲気。

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火口。やっぱり雲がかかっていて分かりにくいけど、噴煙を上げている。有料道路を通ってあそこまでいけるらしいんだけど、今回は時間がないのでパス。

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10分前くらいに赤水駅に到着。タクシー代は7000円くらいだった。

駆け足で阿蘇を観光したけど、想像以上の絶景だった。ミルクロードとか菊池渓谷とかも行ってみたかったな。阿蘇観光だけで何日も割いて是非また来よう。

今日は熊本のホテルで一泊。ホテルで夕食を食べた後、まだ時間があったので、ちょっとだけ熊本の町を観光。歓楽街は熊本駅からは離れているけど、路面電車の本数がやたら多いのですごい便利。路面電車に乗ったのは初めてだったけど、普通のバスと変わんなかった。揺れるけど。

とりあえず熊本城の近くで下車。徒歩で熊本城をぐるっと回ってみる。ライトアップされてるけど、中に入ることはできず、ほかに歩いてる人はいなかった。

歓楽街までは熊本城からすぐだった。アーケード街の道幅がもの凄い広い。それにイメージしていたよりずいぶん都会。政令指定都市の新潟や静岡よりずっと都会なんじゃないのか?

阿蘇の絶景までだってそんなに遠くないし、熊本に住むのもいいかなあ。秋葉原とビッグサイトさえ近くにあれば・・・。

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2007年9月 1日 (土)

北九州→平尾台→博多

Sweet Milky Way福岡公演のために、九州に到着。コンサートは福岡だけど、到着したのはなぜか北九州空港。コンサートの前に平尾台に行ってみたかっただけなんだけど。

AM10:45に空港に到着して、空港バスで小倉に着いたのがAM11:30。ここから公共機関で平尾台にいく場合、JRで石原町駅までいって、そこから乗り合いタクシーらしいんだけど、次の電車まで1時間近くある。時間ないのに待ってられないので、小倉からタクシーで行ってしまおう。

平尾台は町のすぐ近くにあると勝手に想像してたんだけど、結構な山道を登って50分くらいかかって平尾台自然の郷に到着。タクシー代は4500円ほど。帰りはどうしようと思ってたら、バスで石原町駅まで行けるみたい。本数ないけど。

秋吉台と違って、あたり一面カルスト台地というわけではなく、ところどころに羊群原が点在している感じ。

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とりあえず周りを見渡して上り道がついてる山を見つけたのでこれを登ることにしよう。誰も登ってないけど。

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のぼりの途中で町を見下ろす。9月とはいえ携帯で調べた平尾台のポイント天気予報では気温は30度を越えていて、山登りは結構つらい。汗だくだけど、風に吹かれて見下ろす景色は気分いい。

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平尾台の石灰岩は秋吉台のように尖っていなくて、手をついたり、座ったりしても痛くない。

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せまい・・・。ギリギリ人が通れるくらいなんだけど、自然にできたものなのかなあ。

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ここからもう少し登って、バスの時間になりそうなので引き返す。結局1人もすれ違う人がいなかった。

自然の郷に戻って、バスまでもう少し時間があったので辺りを見渡したら展望台があった。展望台からの眺め。

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結局2時間くらいしか居られなかったけど、山登りが結構きつかった。今日のコンサートはスタンディングなのに、こんなところで体力を使うのはまずかったか。

バスで石原町駅までいって、JRで小倉→新幹線で博多へ。

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2007年6月18日 (月)

さようなら山口県

帰りは京都か広島にでもよろうと思ったけど、新幹線での長距離移動はつまらないことがわかったので、飛行機で帰ってしまおう。飛行機のチケット取れたし。

山口宇部空港もよりのJRの駅は草江という。

空港最寄の駅なのに無人駅。

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「JR線のきっぷは、駅前の西村商店でお買い求めください。」という看板。マジですか。

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西村商店はすぐ近くにあった。記念に切符だけでも買っておけばよかったか。

空港についたはいいけれど、フライトまで2時間以上時間があるのに周りには何もない。空港の皆さんの働き振りを眺めながらフライトまでボーっとしてる。ボーっとしてる時間が多くないか?

飛行機に乗ったら1時間半で東京に到着。途端にすごい人ごみでうんざり。

あしたからまた仕事か~。

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2007年6月17日 (日)

端っこぶりを堪能しよう

昨日秋吉台を歩き回ったせいで、足首を痛めてしまった。今日はあまり歩かないで乗り物移動中心にしよう。どうせ1人だし、いくらでも融通はきく。

せっかく本州の端っこ、山口に来ているのにそんな実感は全くないので何とか端っこぶりを堪能できるたびをしたい!

湯田温泉のあたりからバスで萩まで行って、そこから電車で海沿いに下関まで行くことにしよう。本州の西の端をぐるっと回ることになる。

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湯田温泉から萩まではバスで約1時間。1日5本くらいしかなくて、朝一番のバスが11時発。もっと早い時間がいいけど、仕方ないこれに乗ろう。

萩も山口では有名な観光地らしいけど、素通りして萩駅へ。

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おっ、ノートがおいてある。まだ、NO.1か。どれどれ、どんなことが書いてあるだろう。一ページ目を開いてみる。

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真っ白じゃん。他のページも見たけど何も書いてなかった。破ったような形跡もあるけれど。ま、まあ、4月から始まったばかり見たいだし、こんなもん・・・かな。自分も何も書かなかったし。

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ホームへいくと、ネコが線路を横断してます。のどかだな~、ってどんだけっ!

20分ほどして電車が到着。これに乗れないと次の電車まで2時間ほど待たなくてはならない。

電車の本数が少なくて1両編成なのに、乗る人はほとんどいない。中学生か高校生が何人か乗っていたようだけど、通学とかで使ってるんだろうか。こんなに本数が少ないのに、乗り遅れたりしたらどうするんだろう・・・大きなお世話か。

電車は海沿いを走りながら、途中、長門市、小串で乗り換えて5時間ほどで下関に到着。ぐるっと回ってきたはずなのにそんな実感はなかったなあ。当たり前か。海は綺麗だったけど。

下関は思ったより栄えていた。山口市内より都会なんじゃないかなあ。

下関まで来れば、さぞその端っこぶりが堪能できるだろう。あんまり端っこって書くと山口の人に怒られるかと思って知り合いの山口さんに聞いて見たら「大丈夫だろう」との事なので大丈夫だろう。

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あたりを見渡すと、割と近くにタワーが見える。展望台かなあ。ああいうところカップルが多いから近づきたくないんだけど、端っこぶりを堪能するため仕方がない。

海峡ゆめタワーというらしい。29Fが展望室になっていて(有料)、すばらしい眺望。やっぱりカップル多いなぁ。オレ空気読めてないよ。

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下関駅前。人がゴミのようだ。

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関門橋。ということは、向こうに見えるのは九州大陸。やった、端っこだ!

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巌流島らしい。巌流島って架空の島じゃないの!?トナカイといっしょで。
向こうに見えるのは北九州。

ずいぶん遠回りしてようやく山口の端っこぶりを堪能できた。まっすぐここへ来ればよかったか。

今日は1日中乗り物に乗ってたけど、ボーっと車窓を見ているのも飽きないもんだなあ。

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2007年6月16日 (土)

ドリーネ!!ウバーレ!!

大阪ではどこにも寄らずに山口に向かって即出発。

山陽新幹線はトンネルが多くて、景色を楽しむのはイマイチかなあ。

そもそも新幹線なんて都市間を高速に輸送するのが第一で、旅情なんて求めちゃ駄目なのかも。

2時間ほどで山口に到着。本州の端っこのはずだけどそんな感じはしないなあ。当たり前か。

中国地方は昨日あたりから梅雨入りしたらしく、天気が心配だったけれど雨だけは降らないでくれ。

新山口駅で荷物をロッカーに預けて、秋芳洞行きのバスにのって40分ほどで秋芳洞ターミナルに到着。

ここから秋芳洞を通って、秋吉台を見渡せる展望台にいけるらしい。

秋芳洞へのゲートをくぐると急に冷気が、うは、寒い。

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洞窟は暗くて、三脚がないとうまく撮れない。

駆け足で洞窟を抜けると、展望台へのエレベーターが。これが結構長い。

エレベーターを上ってようやく秋吉台展望台。

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展望台付近からの眺め。

すごい!草原だ!こんな風景がずっと広がっている。

展望台の付近には結構人がいるけれど、奥のほうに行く人は誰もいないみたい。

せっかくだからいけるところまで行ってみよう。

Img_3740 Img_3767
ところどころ窪んでるところがドリーネとかウバーレだろうか。落ちたら死ぬな。

Img_3889 Img_3912

岩はギザギザしていてうかつに手をつくと結構痛い。化石が入った岩もあるらしいけれど見つからなかった。

秋吉台は毎年2月に野焼きをして景観を保っているらしいんだけど、そのためか岩に服がこすれると黒くすすけてしまうので注意が必要、とホテルに帰ってから気づいた。

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ところどころ柵で通れないところがあった。何の柵だろう。

Img_3921

遠くから見ると草原に見えても、深いところだと腰くらいまで伸びてる草もあって、見えないところに岩があったりして何回か転んだ。

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遠くに見えるのが入り口の展望台。

4時間ほどさまよって、展望台も見えなくなるくらい遠くまで行ったりして、周りには人がいないくて、鳥のさえずりしか聞こえず、ちょっと怖い。

いやあ、すごかった。もっと観ていたかったけど、暗くなってきたので帰ろう。

エレベーターの運行時間は終了していたので、洞窟を通らずに上の道路を通ってバスセンターまで。

バスが来るまで1時間近くあるな。

急ぐわけでもないし、ボーっとしていた。

バスが来る間、ターミナルには自分以外だれもいなかった。車で来る人が多いのかなあ。

野田温泉にホテルをとって、あしたの予定を考える。

あしたも秋吉台でもいいかなあ。

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2007年6月15日 (金)

山口旅行

草原にあこがれる。多分ドラクエの影響だろう。

イメージとしては果てしなく芝生が広がってる感じ?ゴルフ場みたいに。

調べてみると、日本は気候が温暖なので植物が育ちにくい高地でないと草原にならずに森になってしまうらしい。

それでも阿蘇のあたりに、人の手で作った草原はあるらしいけれどちょっと遠いなあ。

そんな風に草原への憧れを抱いていた折、テレビでみた秋吉台が草原っぽい!

山口県かあ、やっぱり遠いなあ。

まあ、でも、暇だしボーナスも出たし行ってみるか。1人で。

というわけで、早速出発。

飛行機はとれなかったので新幹線で。5時間もかかるのか。

金曜のうちに出発して大阪で一泊することにしよう。

会社が終わって新幹線乗り場に行くと、なぜか大混雑!

どうやら横浜で人身事故があってダイヤが乱れてるらしい。

新幹線の人身事故なんてそんなにあるもんじゃないだろうに、行くなって事か!

グリーン車まで満席で、自由席はギュウギュウ詰め。

浜松で何とか座れたけど、混雑の中で90分たってるのはつらかった。

あしたの予定とか新幹線の中で決める予定だったのに、ついてないなあ。

とりあえず今日は大阪で一泊。

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2007年4月30日 (月)

木崎湖へ

Aice5のライブで名古屋のホテルに宿泊したんだけれど、このまま東京まで引き返しても暇だし、ずっと行ってみたかった木崎湖に行ってみよう。天気もいいし。

中央線特急で名古屋から松本へ。GWで混雑してるかと思ったけどがらがらだった。景観がよくて途中下車したいところだったけれどそれはまたの機会に。

松本で大糸線に乗り換え。結構込んでいたけど座れないほどではない。イヤホンで音楽を聴いてる人いないなあ。まさか禁止とか!?浮いてしまうのも嫌なので(気弱)音楽を聴くのは我慢しておこう。アルプスの山々はまだ雪が残っていて見ていて飽きない。

14:20ころ信濃大町到着。

大町ステーションホテルというところに宿泊予約をする。

レンタル自転車を利用しようと観光案内に行くと、2台しかない自転車は両方とも借りられてしまっているということ。木崎湖方面への電車まで30分以上あるし、タクシーを使うことにする。とりあえず海ノ口駅でおろしてもらう。GWということもあってか、巡礼者らしい人もちらほらいて、こんな無人駅にしては珍しい人手なのかタクシーの運転手さんに「今日何かあるんですか?」と聞かれてしまった。「いえ、そういうわけではないです」と答えておいたけど。

海ノ口に到着したのが15:00くらい。

Img_3235 Img_3237 Img_3238

ここから徒歩で木崎この周りを回る。

これが聖地木崎湖かぁ。天気もいいし気持ちいいなあ。

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途中で湖近くの林の中に入って散策していると、なにか黒い動く影が!

熊かと思って一瞬身構えたけど、どうやらカモシカらしい。

あ~あせった。

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例の桟橋に到着。ここまでに巡礼者らしき人は2組しか見かけなかった。

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だいたい一周回って信濃木崎駅に到着したのが17:00くらい。

次の信濃大町方面の次の電車まで1時間30分くらいある。

タクシーもないしどうしようかなあ。

EZナビウォークで調べると、ここから信濃大町まで約5Km。

よし歩こう。

Img_3365

こんな風景を眺めながらとぼとぼ歩いて1時間ほどでホテルに到着。

つかれた~。

突然木崎湖に行くことにしたのでたいした下調べもしておらず湖の周りをぐるっと回るぐらいしかできなかったのが無念だったなあ。

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2006年5月28日 (日)

福岡観光

羽田空港で福岡るるぶを買ったぐらいで

ゆかりんコンサート以外何も予定していなかったのに

帰りの飛行機の時間を夕方にしてしまったので

手持ち無沙汰になる。

そういえばゆかりんが

「太宰府天満宮もよく知らないのに、福岡のことを聞かれても困る」

的なことを言っていたので、大宰府天満宮が福岡の定番の

観光スポットなんだろうなあ。

宿泊地の天神からそんなに遠くないし

大宰府観光をすることに決める。

とはいってもそんなに見るべきものもないし(失礼)

やっぱり時間が余ったので、天神・博多あたりを

うろついて時間をつぶしてました。

ああ疲れた。

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2005年11月26日 (土)

文化放送にでも行ってみようかな

ふと思い立って文化放送に行ってみることにしました。

とりあえず四ッ谷駅で降りる。
が、周りを見渡してもそれらしきものが見当たらない。
そんなときのEZナビウォーク
”文化放送”で検索っと・・・
「北海道文化放送」とか「文化放送すうがく教室」とかは見つかるけど肝心のラジオ放送局の文化放送が検索にかからない。だめじゃん...orz

そういえばいつか行ってみようと思ってMyスポットに登録してあったんだ
早く気付けよ

やっぱり駅からはちょっと歩くのか

今日はアニスパとかこむちゃの収録があるから、ますみんとか居ないかなあ、などとすれ違う人を確認しながら文化放送に向かう...

ようやく文化放送にたどり着くと、たくさんの女の子たちが。
誰かの入り待ちだろうか?まさか鷲崎さん?!なわけないか。
「誰が来るんですか?」
などと尋ねる勇気もなく、あたりを散策することにしました。
すると須賀神社という神社が。
ゆかりんがラジオで言ってた、文化放送近くの神社のお祭りってここのことかなあ

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結局誰にも会えず、すごすご帰りました

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2005年7月23日 (土)

霧の函南原生林

絶対少年つながりで函南を検索していたら
函南原生林というのがあるようです
ただの森林と原生林は何が違うのだろう?ということで広辞苑で引いてみると

げんせい-りん  【原生林】
伐採や山火事などによって破壊されたことのない、自然のままの森林

いまいちピンとこないけど行ってみることにしました
天気予報は曇り時々弱雨であいにくの天気ですが
来週以降はイベント続きで今日しか時間が取れそうになので仕方ない
雨の森林も趣があってよかろうということで・・・

熱海駅から箱根行きバスに乗り換え「函南原生林入り口」
というバス停で降ります。
熱海駅発のバス時刻表
01

12:20熱海駅発で13:05頃に到着
乗客は自分含めて5人しかいなくて余裕で座れました。
原生林入り口で降りたのは自分だけ。
帰りの時刻表を調べておく
02

今日は霧が深くて20mくらいしか視界がありません
道路わきの温度計によると気温18度。真夏なのに肌寒いです。

05 06

函南原生林には樹齢700年といわれるアカガシの巨木があるのですが
入り口のあたりの標識に
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・・・倒れたそうです。
6/18というと1カ月くらい前かぁ、むぅ

入り口の標識から中に入っていくと、うっそうとしていて
鳥の声しか聞こえず心細いです。
地面はぬかるんでいて歩きにくく気を抜くと転んでしまいそうで
あんまり回りを見渡す余裕がないです
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看板を調べた、なんと裏側だった
24 23

写真は携帯で撮ってますがメモリ容量がなくなったので
不要な写真は自宅PCにメールで転送して削除しました

こんな山奥でもネットが使えるんですね
頼れるのはお前だけだよラビィ
あ、携帯の名前ね
っていうか、いま命名した
「よろしくなラビィ」
「うん、よろしくね(CV川澄綾子)」
「女かよ!しかもあやちー!」

何の話だ(^_^;)
まあとにかく原生林の風景いろいろ
0902 1003 1104 1205 1701 19 20

例の巨木にたどり着きました
この柵の向こう側にそびえていたようですが
ご覧のとおり倒れています
700年お疲れさま、新しい生命を育んでください
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倒木が道をふさいでます
平成元年の台風で倒れたとのこと
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公園があってベンチもあったのでここで休憩
コンビニで買ったおにぎりを食べました
2601 2702

帰りは富士箱根ランド側から出ることに
しかし、富士箱根ランド口から出てもそれらしきものは見当たりません
どうしよう、ラビィ
そういえば、ナビウォークが今までは住所とか電話番号を知らないと
検索できなかったのがフリーワード検索ができるようになったので
早速使ってみることに。
「富士箱根ランド」っと・・・、おぉ見つかった
って、あと1.2Kmもあるのか orz

くたくたなのにがんばって歩いて箱根ランドに到着
富士箱根ランドってホテルなんですね
03

バスが来るまで30分くらいあったのでホテル1階のゲームコーナーで
暇をつぶすことに
ストゼロ2が置いてある!
久しぶりだなあ、5年ぶりくらいかなあ。
指がちゃんと覚えているもので、意外と普通にプレイできました

熱海駅に着いたのが17:00くらい
地震で電車止まってるし・・・ orz
アニスパ間に合わないじゃんか~ヽ(`д´)ノ

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2005年7月18日 (月)

絶対少年の舞台-丹那と猫おどり(続き)

昨日の続きの猫おどり編です
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オラッチェからはタクシーで直接まつり会場へ行きました
函南駅から無料シャトルバスが30分間隔くらいで出ているので
普通はこれでいくのかな?
オラッチェを出たのが17:30。

絶対少年では猫踊り会場はたぶん田菜小学校のグラウンドですが
かんなみ猫おどりの会場は肥田簡易クラウンドというところです
タクシー運転手さんに伝えると無線で
「えー、xx号車、猫グラウンドです」
猫グラウンド!?地元ではそういうのか!?

18:00くらいに到着。タクシー料金は3050円。

会場アナウンスによると本日の来場者は1万人の見込み、人大杉
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「かんなみワクワク狩野川まつり」のプログラムの一つとして
猫おどりがあるようです
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会場に着いたら「かんなみサンバ」の最中で
中央に舞台があって、舞台上で踊る人に合わせて
舞台の周りを回りながら踊ってました
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猫おどりの化粧というのは劇団四季のキャッツみたいに
顔全体に猫化粧をするものかと思っていました
もちろんそういう人も多いですが
口の周りだけとか、ネコミミだけとかの人も結構いました
浴衣にネコミミはなかなか萌えます

会場では無料で化粧をしてくれますが大混雑でした
ネコミミ、ネコ尻尾も売ってます。200~300円だったかな。

神輿の中に猫
大勢の人に脅えた様子でしたが逃げ出すこともなくじっとしてました
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猫おどりは18:30に開始
猫おどりのいわれについての朗読から始まります
舞台で朗読していた2人は地元のアナウンサーかなんかかな?
結構上手に朗読していました。
内容は8話で美紀が話していたのと大体同じです

続いて知事の挨拶なんかがあったりして
来週の知事選は自分におねがいしますとのことでした
静岡の皆さん投票してあげてください

その後は、かんなみ戦隊ネコレンジャー(確かこんな名前)
という5色のネコが登場してなんか踊って
次がたぶん体育大学の学生さんだと思うんだけど
バック転やらアクロバティックな踊りを披露して
会場から歓声があがってました。

次がいよいよ本番で、エントリーしたチームが
思い思いの猫おどりを披露して競い合います
深山三姉妹もこれにチームでエントリーするんでしょうね
なお、優勝チームには賞金20万円だそうです
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帰りのシャトルバスの混雑を避けるため途中までしかいませんでしたが
20:30まで猫おどりがあって、その後花火でお祭り終了です。

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2005年7月17日 (日)

絶対少年の舞台-丹那と猫おどり

NHK-BS2で放送中の「絶対少年」の舞台となっている神凪町田菜(かんなぎちょうたな)
は静岡県の函南町丹那(かんなみちょうたんな)がモデルとなっています。
劇中で猫おどりまつりが話題となっていますが
実際に「かんなみ猫おどり」というのが本日(7/17)に行われるということで
行って来ました

猫おどりは18:30からなので、その前に丹那を探訪してみることにしました
丹那を探訪して劇中のシーンと比べるサイトは既にいくつかあるので
適当に丹那を歩いて気になったことを書くことにします

JR函南駅についたのが13:00くらい
函南駅ホームからの周りの様子
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駅前からの周りの様子
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このとおり函南駅前には何もないです

とりあえずタクシーで丹那に行くことにしましたが
どこで降りようか迷った結果、一番賑わってそうな酪農王国オラッチェにしました

20分くらいで到着。タクシー料金は2130円。意外と安かった。
オラッチェは名産品を売っていたりレストランがあったりしますが
ここは後回しにして丹那を見てまわります

今日の天気は曇りで、周りを囲む山にも雲がかかっていて富士山も見えず
写真写りもいまいちですね

まずは頭屋の森っぽいのを発見。とても森とはいえませんが・・・
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上に登ってみるとこんな感じ。
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枯れ木が横たわってたり、入ったとたんカラスが一斉に鳴きだしたりして
不気味でした

例のバス停。これは公民館ですね。
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公民館の向こう側にはこんな風景が広がっています
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ダムですね。砂防ダムと書かれています。貯水用ではないようです。
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ダムに上って横から見たところ。
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幅2メートルくらいの堤防が奥に続いています。
もっと真ん中の方まで進んで見下ろした写真を撮ろうと思いましたが
結構高さがあって、怖いのでやめておきました。ヘタレでごめん。

裏から見たところ。結構高いでしょ?
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丹那断層です。
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地下に掘って断層のズレを示しているところ。
ズレてるのかよくわかんなかった。
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普通の民家です
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オカカババアのモデルとなった方。
近づくと逃げられそうで、小っちゃくしか撮れなかった。
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丹那は牛乳が名産だそうで、小さな牧場がそこら辺にありました
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甘露山。おいしそうな名前だけど霊場の入り口かな?
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一周終わってオラッチェに戻ってきたのが16:30。
曇ってたけど、やっぱり真夏でもう汗だく。

自分みたいに猫おどりにあわせて丹那探訪する人が
多いと思ってたけど、そんな様子の人は誰もいなかったですね。

にしても、観光地でもない集落をカメラで撮りながら探訪している人が
最近急に増えたと思われ、地元の人は不審に思ってないのかな?
まいっか

猫おどりまでまだ時間があるのでオラッチェのレストランで
食事をして丹那は終了。

この後猫おどりでしたが、長くなったのでまた後で

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